慶良間諸島でシュノーケリング!半日日帰りプラン口コミ!

シュノーケリング夫婦・カップル
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沖縄が好き、ダイビングが好き、シュノーケルが好き、という方に今回私が自信をもっておすすめしたいのが慶良間諸島のシュノーケリングです。

シュノーケリングって何?

沖縄好きでコバルトブルーの海でのマリンアクティビティが外せない私の慶良間諸島シュノーケリング体験記をご紹介します。

慶良間諸島はどこにあるの?

慶良間諸島(けらましょとう)とは、那覇から西へ約40kmの東シナ海に点在します。

大小20余りの島全体の総称ですが、都道府県では沖縄県に属しています。

慶良間諸島の「ケラマブルー」!

慶良間諸島の魅力といえばなんといっても美しい海です。

慶良間諸島の海は世界でも有数の透明度を誇り、「ケラマブルー」と呼ばれています。

これまでいろんな海を潜ってきた私でも人生最高の海と断言できるほどの透明度の高い海で、こんなに美しい海を日本で見られるのですから人生一度と言わず何度でも見に行きたくなっちゃいます。

そんな慶良間諸島には那覇から簡単に行けるということも魅力です。

慶良間諸島のアクセスは?

慶良間諸島は那覇泊港から高速船で行くことが出来ます。

那覇から船で約35分~60分ほどで行ける島々なので、アクセスが簡単なんです。

日帰りで観光やアウトドアも簡単に楽しめちゃうんです。

慶良間諸島でシュノーケリングに挑戦!

船内でウェットスーツやフィンなどレンタル一式を用意して頂き、インストラクターの方から器具の説明や海の中での注意点を聞きました。

スポットはその日の海の状態を見てインストラクターの方が決めて巡ります。

40分程経ったあたりで船の上から見ても明らかに海の様子が変わり、船内がざわざわし始めました。

かなり深さがあるのに底までしっかり透き通って見え、この時点でもう私たちは大興奮でした。

50分程で最初のスポットに到着し、いざ海の中へ。

慶良間諸島でシュノーケリングの魅力は?

シュノーケリングの最大の魅力は『魚と近くで触れ合う』ことにあります!

本当に今まで見たことのない透明な水中に、カラフルな珊瑚と魚たちがキラキラ輝いていて、心から感動するんです。

しばらくフリータイムがあり、インストラクターの方から貰える魚のエサを水中でほぐすと、数十匹の可愛い魚たちが私の周りに集まってくるんです。

これは人生でなかなか体験できることではありません。

しいていえばですが、熱帯魚というよりしっかり大きめの魚が多い印象を受けました。

さらに、海が透き通っているのでどこまでも遠く見えるんですよね。

船へ戻る途中、30㎝ほどのナマコも発見しました。

白い砂浜が広がる『クエフ島』

クエフ島は、国立公園にも指定された慶良間諸島の入口「チービシ環礁」に浮かぶ、珊瑚のかけらでできた真っ白な砂浜の小さな無人島です。

島の周りは浅瀬になっているので、船では上陸できないためある程度近付いたら泳いで島に向かいます。

これ私は最初ドキドキしたのですが、お子様や泳ぎに自信のない方はインストラクターの方がゴムボートで運んでくれるので大丈夫です。

島の周りの浅瀬ではカクレクマノミや色鮮やかな熱帯魚を見ることが出来ました。

時間ギリギリまでシュノーケルを満喫し、帰りの船では2階から綺麗な海を名残惜しく眺めていました。

砂浜は素足で歩くと痛かったのでマリンシューズがあると安心でした。

また、船内に温水の簡易シャワーがあり海水を洗い流すことが出来ますよ。

慶良間諸島シュノーケリング体験の感想!

今回ご紹介した『慶良間諸島シュノーケリング』の海が本当に綺麗すぎて、忘れられないというのが私の正直な感想です。

その後に新婚旅行で行ったハワイや宮古島でもシュノーケルをしましたが、慶良間以上に美しい海には未だに出会えていません。

今回私たちは那覇発着の半日プランでしたが、渡嘉敷島や座間味島に上陸できるプランや宿泊もできるプランもあるので、またゆっくりとケラマブルーに癒されに行きたいと思います。

慶良間諸島でシュノーケリングおすすめ時期は?

慶良間諸島の海は一年中温かく、冬でも水温が20度以下になることはめったにありません。

ですが、季節によって変わる少しの水温の違いによって現れる生き物が変わってくるんです。

慶良間諸島の梅雨は5月下旬から6月下旬頃になります。

その時にウミガメやサンゴの産卵を見ることができるビーチもあります。

夏の時期は、南国ならではの景色が楽しめて、ケラマブルーを満喫するにはぴったりの季節です。

海の生き物の動きも活発になるため、熱帯魚の稚魚やサンゴ、貝などを見ることができるでしょう。

ただ、台風の多い時期にもなるのでツアーで予定を組んだ場合にはそのあたりも確認しておくといいでしょう。

春・秋・冬はゆっくりとシュノーケリングを楽しむことができます。

寒さ厳しい冬の時期も、慶良間諸島なら厚手のウェットスーツを着用すれば快適にシュノーケリングを楽しむことができますし、何よりも観光客が少なくなるのでのんびりとした時間を過ごせるでしょう。

ケラマブルーをひとりじめなんてこともあるかもしれません。

さらに、1~3月はザトウクジラが東シナ海に姿を見せることもあり、シュノーケリグでクジラと共に遊泳するホエールスイムが可能になります。

迫力満点のクジラ一度近くでみたいものです。

慶良間諸島シュノーケリングおすすめビーチは?

「阿波連(あはれん)ビーチ」

白砂のビーチで海はとても綺麗です。

比較的遠浅で子連れ家族も多く、波打ち際にまで魚がくるので大興奮します。

シュノーケリングするなら無人島がおすすめ。

渡嘉敷港からバスも出ていて、海の家等も充実しています。

所在地:〒901-3502 沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連

「渡嘉志久(とかしく)ビーチ」

海の色が濃い青から透明になるグラデーションがすごくキレイです。

シュノーケリングを楽しむというよりは、海亀が見たいという人におススメです。

所在地:〒901-3502 沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連

「古座間味ビーチ」

手軽に素潜りを楽しめるビーチです。

シュノーケルセット、パラソルなどは借りることができるので初心者向けにおススメです。

海の透明度や上から見た青色のグラデーションの美しさも文句なしなのでかなり人気のビーチです。

所在地:〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村座間味1743

慶良間諸島でシュノーケリング!半日日帰りプラン口コミ!まとめ

今回は慶良間諸島シュノーケリングの体験についてまとめてみました。

とにかく海が綺麗で魚とのスキンシップが近く大興奮します。

是非機械があれば挑戦していただきたいアクティビティのひとつです。

慶良間諸島でシュノーケリング!半日日帰りプラン口コミ!

最後までご覧いただき感謝しています。

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