東京ドイツ村に子連れで行ったら最高だった!おすすめスポットもまとめ!

東京ドイツ村子連れ

今回は世代問わず一年中楽しめるおすすめレジャー施設「東京ドイツ村」をご紹介します。

東京ドイツ村はイルミネーションが有名ですが、他にもたくさんのおすすめスポットがあります。

実は子連れには最高の場所で一日中飽きずに遊ぶことができるんです。

そんな東京ドイツ村を満喫できる内容盛りだくさんでまとめてみました。

東京ドイツ村に子連れで行ったら最高だった!おすすめスポットもまとめ!

最後までご覧ください。

東京ドイツ村とは?

東京ドイツ村

東京ドイツ村は、千葉県袖ケ浦市にあるテーマパークで通称ドイツ村と呼ばれています

パターゴルフコースが関東一のホール数でなんと72ホールもあるんです。

また、冬季のイルミネーションは過去に関東三大イルミネーションに認定されるなど今では入場者数が年間約100万人以上となる人気スポットになっています。

季節によって楽しみ方が違うので、一年中楽しむことができるのも魅力のひとつですね。

東京ドイツ村のアクセスは?

〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419

施設名東京ドイツ村
所在地〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間9時30分~17時00分(最終入場16時00分)

※特別営業期間有

定休日/休業日不定休※荒天の場合休園有
駐車場あり3,000台
施設オプショントイレ設備あり

東京ドイツ村は車もまま移動できる

東京ドイツ村の便利なポイントは『敷地内を車で回ることが出来る!』ことです。

これってとっても珍しいですし、うれしいですよね!

車で移動して最寄りの駐車場に車を止めるのですが、遊びまくりでたくさん体力を使うので、ひろい敷地を車で移動できるのは非常に助かります。

東京ドイツ村は『花と緑のテーマパーク』

コンセプトとしているのが「花と緑のテーマパーク」です。

オーナーがドイツ旅行に行った際に田園地帯に感動して作られたというお花畑はまさにドイツ。

ドイツ村は年間で約20種類の花を楽しめるそうで、入り口を入ると敷地いっぱいに広がる季節の花がレジャー心を高めてくれます。

春:バラ園・ビオラ・菜の花・桜・芝桜・キンギョソウ

夏:ひまわり・ベゴニア

秋:ベゴニア・マムと紅葉・ケイトウ

冬:ビオラ

等…

とってもいい香りなんですよね!

この花々を見に行くだけでも東京ドイツ村に行く価値はありますよ。

東京ドイツ村のおすすめスポットは?

東京ドイツ村は一日では遊びきれない程、広い敷地にたくさんの施設が入っています。

広い芝生で遊んでいるだけでもあっという間に時間がたってしまうほど遊びどころが満載です。

我が家では、春夏秋冬家族でお世話になっているのですが、東京ドイツ村でおすすめスポットをご紹介いたします。

シンボルのドイツカラーの観覧車

高い所からドイツ村の敷地を眺め、「うちの車はあそこだね、小さいね。」なんて話しながら、「次はあそこに行こうか。」と計画を立てながら楽しんでいます。

冬のイルミネーション時の観覧車は込み合います。観覧車から見るイルミネーションは特に素敵で、カップルにも思い出になる時間を過ごせるかと思います。

わんぱく広場

我が家もこの時間がいちばん多いかも知れません。

バトミントンやフリスビーを持っていって子どもと遊び、遊具やアスレチックもあるのでここでも遊び、お昼は芝生の上でピクニックをします。

春や秋や気温が心地よい日は芝生でウトウトするのも気持ちが良いです。

スワンボート

子どもが大好きです。

足漕ぎスワンボートで広い池を散策できます。

鯉がたくさんいるのでエサやりもできます。

怖いくらいに群がってきます。

天気の良い日は気持ちがいいです。

水遊び

夏は水遊びが出来るスペースもあります。

噴水があったり、小さいですが子供が喜こぶスライダーもあるので夏は皆、涼を求めこのスペースが混雑します。

収穫体験

たくさんの収穫体験が出来ます。

さつま芋・落花生・みかん狩り・しいたけ刈り。

しいたけ刈りは温室内のしいたけが収穫できるようになっていて、以前はその場で焼いて食べられました。

100g200円です。

なかなかできない楽しい体験が出来ます。

とても人気のある催しのようです。

我が家も大量のしいたけを収穫し持ち帰りました。

クラフト体験 

我が家でも皆大好きなモノづくり体験です。

キャンドル・スノードーム・レジン・レザークラフト・スイーツデコ・ステンドグラス。パン作りも体験できます。

大人から子どもまで夢中になれるモノづくり。

ドリームハンター宝さがし

砂の中に眠っているお宝を探します。

パワーストーンを見つけた時の嬉しさはやみつきになってしまいます。

我が家は何回も経験してしまっていて、うちにはお宝のパワーストーンがあふれています。

イルミネーション

東京ドイツ村といえばこれ!というほど、有名になったイルミネーション。

我が家も毎年見に行きます。

本当に素敵で普段の疲れを吹っ飛ばしてくれる輝きをみることができます。

毎年テーマがあるようですね。

夕暮れから少しづつ輝きだすイルミネーションにどんな絵が灯されるのだろうかとワクワクしながら日が落ちるのを待ちます。

遊園地

ジェットコースターやバイキング、マメ汽車、おもしろ自転車、アーチェリー等たくさんのアトラクションがあります。

こども動物園

こども動物園では動物たちとの触れ合いができます。

東京ドイツ村のマスコットキャラクターでもある可愛いブタをはじめ、ヤギ・ヒツジ、リスのエサやりも出来ます。

珍しいマーラも見ることができます。

うちの子供たちは大はしゃぎで、動物園だけで時間をとられてしまうぐらいです。

いつも小さいこどもたちで賑わっていますね。

芝そり

子どもも大人も楽しめる芝そり。

ヘルメットや軍手・サポーターは貸出してくれます。

爽快感を感じたり、ストレス発散も。子どもとのふれあいを楽しめるアトラクションです。

私も体験しましたが、風を斬って滑る解放感、そして子供に戻ったようで癒しのひとときですね。

最初勇気がいるかもしれませんが女性も楽しめますよ。 

釣り堀 

比較的新しいスポットです。

お手軽に金魚や錦鯉釣りが楽しめます。

釣れた時の喜びは達成感でいっぱいです。

是非、お子さんに体験させてほしいですね。

チャイナランタン

イルミネーションの時期に特別催事で実施されます。

桜閣・船・龍門・花・昆虫・金魚・パンダ等、細かい表現、精巧さと美しさに終始圧倒されます。

異世界を体験できる期間限定のイルミネーションです。

イルミネーションとチャイナランタンランタンを合わせ壮大なイルミネーションが広がります。

それから、忘れてはならないのが季節を通して楽しめる、四季折々の花です。

東京ドイツ村『レストラン』はある?

レストランやカフェテリアもあります。

バーベキューもできるようです。

出店スタイルのお店がたくさん出ていてスナックやドリンクを手軽に購入できます。

我が家もアイスやフランクフルトをつい買ってしまいます。

東京ドイツの注意点は?

注意点は特にありませんが、しいて言うなら『芝生で遊ぶときの休憩場所』です。

木陰の場所であれば良いと思うのですが、天気が良い日(夏場は特に)はテントやパラソルなど日よけできるアイテムがあると安心して遊んでいられると思います。

子供と一緒に遊ぶと本当に疲れますから、テントで少し休憩タイムの為にも、我が家もいつも持参していきます。

東京ドイツ村に子連れで行ったら最高だった!おすすめスポットもまとめ!まとめ

まず一日では遊びきれない、一度行くとまた行きたくなるレジャースポットです。オープン当初から遊びに行っているのですが現在の東京ドイツ村はパワーアップしていて施設やイベントが充実しています。

機会があればぜひ行っていただきたい、おすすめのレジャー施設を紹介させていただきました。

東京ドイツ村に子連れで行ったら最高だった!おすすめスポットもまとめ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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