自信がない子供の習い事は競争心!親の対応はどうしたらいい?

自信のない子供役立ち

わが家には小学4年生の息子がいるんですが、昔は誰かにあうと私のうしろに隠れてしまうような子でした。

自分から発言できない。

お友達の中に入っていけない。

親としては心配になります。

でも、今ではお友達にもそれ言い過ぎというぐらい自信に満ち溢れているんです。

結論を言いますと、自信をつけさせたいなら習い事をさせてあげてください!

このページでは息子がどうやって変わることができたのかをまとめています。

自信がない子供の習い事は競争心が大事!

ブンブンどりむ

自分に自信がない子供が習うべき習い事は「他人と競う事ができる習い事です。」

他の人に勝ちたいという競争心を持つようになると、競って負けた時の悔しさ、勝つことの喜びや達成感を感じます。

そして「負けたくない」という気持ちが芽生えます。

この気持ちがとても大事で、「自分ならできる」「他の人に負けない」と思えることが自分の自信につながっていくんです。

我が家の子供たちもそうですが、「人に負けたくない」と思うことがまずなかったんですよね。

だから、テストの点数が悪くてもなんとも思わないし、かけっこでビリでも笑ってるような子でした。

悔しい気持ちがなかったんですよ。

でも、好きなものならどうでしょう?

私の子供はゲームが好きで、オンラインで全国の人を相手に対戦ゲームをするんですが、負けるととても悔しがります。

そして強くなるために必死になって頑張ります。

勝てるまで何度でも…。

まさに闘争心に火が付いたってやつですよね。

コンピューターではない、生きているどこかの誰かと競うことで、人より優位になった時の満足感があります。

そうして、子供はさらにやる気になり、もっと強い対戦相手をもとめて勝とうとします。

勝てた時には、「やればできる」という自信を手に入れることになります。

とはいっても、ゲームで自信を持っても将来なんの役にも立たないでしょ?

って思いませんか?

私も最初はそう思っていました。

「そりゃゲームは好きだから必死にやるでしょーよ!」って。

でも、ゲームってクリアしたり、強い敵を倒した後は達成感があるんです。

それにクリアするにはかなりの根気も必要です。

ゲームだって面白くなければ途中で飽きてやめてしまいますよね?

でも、面白いゲームだとどんなことがあっても絶対にやめないのです。

なので習い事も同じです。

本人の好きなこと、興味のあることなら必死になれるんです!

子供が楽しいと思えればいいんです。

今の親は他人と比べることがないですよね?

「うちの子は競うのが苦手」、「順位をつけるなんてかわいそう」、「まだ早い」

親が失敗を恐れ、子供のトラウマになることを避けているんです。

だから子供にも「無理してやらなくていい」と言ったりもします。

でも、本当はみんなと同じではだめなんです。

まずは子供が本当に興味をもてるものはないか、あなたが見つけてあげなくてはいけません。

では、人と競争する習い事ってどんなものがあるでしょうか?

自信がない子供の習い事でおすすめは?

以下は誰かと競う習い事です。

  • サッカー
  • バスケットボール
  • 野球
  • 陸上
  • 水泳
  • ピアノ
  • そろばん
  • 塾のテスト
  • 図工教室
  • 絵画教室
  • 習字教室
  • 音楽教室
  • 武道
  • バレエ
  • 将棋

チーム戦、個人戦、人の作品をみて自分と比べるられる、合格が不合格がはっきりしているものなどです。

他にも探せばたくさんあるでしょうね。

大事なのは人を競うことで、自分の評価が分かりやすいことです。

では、他人と競うことがなぜ自信につながるのでしょうか?

それは、他人と競うことで「物事をやり遂げようとする力」が生まれるからです。

自信がない子供が競う習い事をするとどうなる?

自分に自信を持つことが成長の原動力になります。

「難しそうだけど頑張ればできそう」

「失敗してもいいや!」

と思えるから頑張って乗り越えようとするんです。

逆に自分に自信の持てない子は自分の評価が低いのではじめからやらない、失敗を恐れる子になってしまいます。

でも自分に自信が持てるようになると苦手な事にも強い気持ちをもてるようになります。

次はできるかもしれない、挑戦してみよう、失敗してもいいやと思えるんですね。

そして、乗り越えられた経験がまた自信につながる。

  • 計算するスピードが誰よりも早い
  • 走るのが誰よりも早い
  • 絵が誰よりも上手
  • 字が誰よりも上手

どんなことでもいいですが、誰よりも上手だと自分は特別だと感じませんか?

根拠のない自信でもいいんです。

「やればできる!」この気持ちが大事ですね。

そして、それをそばで見ているあなたがやってはいけないことは、子供のやる気を奪うことです。

自信がない子供にやってはいけないこと!

自信のない子供

自信のない子にあなたがやってはいけないことは、他の子と比べてしまうことです。

競争させておいて、比べるなとはおかしい話ですが、あなたの口から他の子と比べてダメ出しをしてしまうと、子供はますます自分に自信が持てなくなってしまうんです。

私も人間なので今でもつい感情的になってしまうことはあります。

ついつい「4年生にもなってまだこんなことがわからないのか?」と言ってしまったこともあります。

そんな時、うちの子供は「自分はダメな人間だ」と落ち込んでいました。

小学生のうちは、ちょっとしたことで自信がなくなったり、また逆にやる気になったりします。

そんな時に一番信頼している母親にそんなことを言われたら自信を無くすものあたりまえですよね。

言ってしまったものは仕方ないですから、私も反省して子供を否定する言葉を使わないようにすればいいだけです。

否定的な言い方をしないで、認めてあげる。

そして、応援してあげてください。

私が以前、息子に言われた言葉です。

学校のテストで95点をとってきました。

私は「95点は凄いね~頑張ったね」とその点数に満足してほめたのですが、息子は違ったようです。

「次は頑張ってね」と応援してほしかったというんです。

応援してくれる人がいるから本人も頑張れますし、さらなる上を目指して頑張ろうと思うんです。

子供といろんな話をしてください。

そしてたくさん認めて応援してあげてくださいね。

自信がない子供とはたくさんのスキンシップを!

幼稚選び

子供が親とべったりだと、嫌悪感を持たれやすいですよね。

女の子の場合は、母親とベッタリでも嫌悪感がないのに、男の子の場合はとても気持ちが悪いもののように見えてしまうんです。

でも、子供が大好きなお母さんに甘えたいと思っているなら思う存分にあまえさせていいんです。

それは、お母さんにたくさんの愛情をそそいでもらった子の方が、自己評価がたかく自信をもつようになるからです。

他にも愛情をたくさんもらった子供は将来活躍する人が少なくないんです。

お母さんからの愛情で自信がつくので物事をプラスに考えられたり、自信があるので切り替えも早い、競争社会の中で生き抜いていける力を小さいうちから身につけることができているんです。

  • プラスの考え方ができる
  • 自己肯定できる
  • 自信が持てる

男の子のお母さんは特に、子供がマザコンにならないようにスキンシップを抑えがちです。

でも、愛情表現にスキンシップが一番いいのは大人も子供も同じです。

スキンシップをとることで愛されている自信がでて力がでてきますよね?

小さい時ほど特にそのスキンシップで子供の心を満たしてあげてください。

私は小学生になったからスキンシップを減らそうなんて気は最初から持っていませんでしたから、今でも息子とギューもしますし、抱っこもするし、なんなら手だって繋ぎます。

是非、あなたもベタベタしたスキンシップをしてほしいです。

どのみち男の子は結婚すればお嫁さんにべったりになります。

たまにはお母さんの事を思い出してくれるような、程よいマザコンだったら将来なってもらってもいいなって思いますね。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたのお子さんが自信を持てるようになれることを願っています。

苦手なスポーツを無理やりさせるのとは違います。

子供が得意そうなことを伸ばしてあげる感覚です。

そしてたくさんのスキンシップで心も満たしてあげてくださいね。

自信が持てるようになります!

また遊びにきてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました