前髪のおでこ油を解消できるアイテム!原因と対策も!

前髪 おでこ油役立ち

朝綺麗にセットができていた前髪も、夕方になるとおでこの油でペタついて崩れてしまう事あります。

前髪がおでこ油で束になっている自分をみると気分も落ち着ちてしまいますし、そんな姿を人に見られるもの嫌ですよね。

仕方ないと諦めたくなる気持ちもありますが、おでこの油を解消できるアイテムがあるとしたら試してみたくないですか?

そんな私も実は、おでこオイリーで悩んでいたひとりです。

ふんわりとしてサラサラだった前髪を一日中保ちたいというあなたは最後までよんでくださいね。

前髪がおでこの油でペタつく4つの原因は?

おでこがペタつく原因は4つあります。

・皮脂が多くおでこの汗が前髪についてしまう

・シャンプーが頭皮など自分の肌に合っていない

・シャンプーの洗い方に問題がある

・トリートメントの付け方が間違っている

 

ひとつずつ詳しく説明していきます!

1 皮脂が多くおでこの汗が前髪についてしまう

おでこには元々皮脂腺が多くあり、特に髪の毛が集まる真ん中に多いと言われています。

汗をかくとおでこの皮脂腺から出る汗が前髪に付着し、ペタつく原因になっていたのです!

 

水やお湯で濡らした場合、前髪は濡れている時はくっついていますが乾いた時はさらさらになる特徴があります。

 

これが皮脂腺から出る油だと、時間が経てば経つほど固ってペタペタとしてしまいます。

この状態から、水で濡らして乾かしても元のさらさらな前髪には絶対戻れないのです。

私は何回かこの方法で前髪を回復させようとしましたが、余計にペタついて見えるのでおすすめできません。

 

2 シャンプーが頭皮など自分の肌に合っていない

シャンプーは界面活性剤といった洗浄効果があり、汚れを落としてくれる役割をしています。

しかしなんでも汚れや油が落ちたらいいとは限らないのです。

 

普段から油が多いと感じている人は、少し強めのシャンプー剤にしてください。

弱すぎると必要以上に油が残っていて、逆にペタつきの原因になります。

 

反対に油が多いとあまり感じたことがない人や、肌が荒れやすい人は優しい弱めのシャンプー剤にしてください。

強すぎるシャンプー剤は油を取り切ってしまい、乾燥の原因となってしまうのです。

炭酸シャンプーを使いすぎると余計な油を落としてしまうので、1週間に1度の使用で大丈夫です。

 

3 シャンプーの洗い方に問題がある

先程はシャンプー剤の話をしましたが、3つ目は洗い方についてです。

シャンプーは基本的に2回洗うといいといわれています。

美容院で髪を切る時やカラーの時など2回洗われていると感じることがありませんか?

 

1回目のシャンプーで髪の毛についているスタイリング剤、カラー剤などの汚れを落とします。

そして2回目のシャンプーで頭皮の汚れを落とすことが目的だといわれています。

 

今まで1回しか洗っていなかった人は、2回シャンプーすることを試してみてください。

反対に普段2回シャンプーをしている人は、油の取りすぎで前髪がペタついている可能性があるので1回にしてみてもいいかもしれません。

 

4 トリートメントの付け方が間違っている

油が多い感じもしない、シャンプー剤も洗い方も問題ないと感じている人は、トリートメントの付け方が間違っている可能性があります。

 

トリートメントは髪の毛がさらさらになるので、大量につける人が多いと思います。

ですがそれは大きな間違いなのです!

 

トリートメントは油を多く含んでいるので、大量につけていたり前髪につけていたりするとペタつく原因になります。

 

トリートメントは毛先のみに適量つけるようにしましょう。

前髪のおでこ油はパウダーで解決!

前髪がペタつく原因がわかったと思います。

原因はわかってもすぐには治らないのがおでこ油の難しいところなのです。

 

応急処置ではありますがおでこ油を解決できるアイテムがありますので、紹介していきます。

 

そのアイテムは「あせもやただれ防止」によく使われていて、赤ちゃんの肌にも使えるベビーパウダーです!

 

セットする前におでこに軽くベビーパウダーをつけることで、おでこ油の発生を抑えることができます。

またセットした後にも前髪の裏側につけると、汗が前髪につくのを防いでくれるのです。

 

つけすぎると白い粉が見えてしまうので、軽く少量つけるのが重要なポイントになります。

 

この方法なら外出先でも簡単に直すことができるのでとても助かります。

 

前髪のおでこ油をスキンケアで対策する!

おでこにベビーパウダーをつけるのは応急処置だと先程紹介しました。

次に紹介するのはおでこ油の対策方法についてです。

 

いくらおでこが油っぽくても、あぶらとり紙やベビーパウダーで必要以上に油をとってしまうのは良くないといわれています。

油をとりすぎると逆に乾燥し、さらに油が出てきてしまうからです。

 

ではどういった対策方法があるのでしょうか。

まず1つ目におでこ油が気になる人は、洗顔料や化粧水などのスキンケアから見直してみてください。

洗顔料は保湿成分がある肌に優しいもので泡立ちしやすいものがいいです。

必ず手はきちんと洗って清潔な状態にしておいてください。

 

ゴシゴシと強く擦ると余計に油を奪ってしまうので、洗顔料をしっかりと泡立てて優しく丁寧に洗うことがポイントです。

ぬるま湯でしっかりと洗い流し、タオルで優しく水分を拭き取ります。

 

化粧水も洗顔料と同じく保湿成分があるものがおすすめです。

手のひらに適量を出して、温めてから肌につけるとより浸透してくれるのでぜひやってみてください!

この時も擦ったりするのではなく、手のひらで押し込むようにつけてくださいね。

前髪のおでこ油を生活習慣で対策する!

2つ目は生活習慣によって改善する対策方法です。

正しいスキンケアももちろん大事ですが、生活習慣を整えることでおでこ油を抑えることもできるといわれています。

 

皮脂の分泌には黄体ホルモンと男性ホルモンの2つが関わっています。

このホルモンが睡眠不足やストレスによってバランスを崩し、皮脂の分泌量が増えてしまうのです。

 

栄養バランスがしっかりととれる食事を3食きっちり食べ、質のいい睡眠と適度な運動が大事だということですね。

私も前髪のおでこ油が気になっていた時は、ポテトなど脂っこいジャンクフードを多く食べていました。

 

身体も健康になって、前髪のおでこ油も解決できるなんて一石二鳥ですね!

 

前髪のペタつきが気にならない髪型は?

ここまでたくさんの解決方法や対策方法を紹介しましたが、すぐに治るというより日々の積み重ねが大切です。

 

そこで前髪のペタつきが気にならないような前髪のアレンジを紹介していきます!

前髪はカーラーを使ってふんわりアレンジ

カーラーを使うことで誰でも簡単にふんわりとした前髪を作ることができるのです!

 

ふんわりとしたカールを作りたい時は32mmの大きめのカーラーを使ってください。

カールが強めに欲しい人は26mmなど小さめのカーラーもおすすめです。

 

1 前髪に32mmのカーラーを巻きつけます。

2 カーラーにドライヤーを使って温風を当てます。

3 温風を当てた後、冷風に切り替えまた髪の毛に当てていきます。

 

髪の毛は熱など温かいものを当てた後に、冷ますことで形をくっきりつけることができるようになっています。

 

またドライヤーを当てなくても、メイク直しの間カーラーをつけているだけでふんわりとした前髪を作れるのです!

前髪はコテを使ってアレンジ

カーラーではあとがつきにくいとなる人も中にはいると思います。

そんな人には少し時間がかかってしまいますが、コテを使ったアレンジがおすすめです。

時間はかかりますが、土台から準備するので綺麗な前髪になります。

 

1 前髪をしっかりと濡らしてドライヤーで乾かす。

2 コテで少しずつの束に分けて巻いていく

3 顔に降りかからないようにスプレーを吹く

4 指にスプレーをつけて毛先を整える

 

コテは32mmのカールアイロンかストレートアイロンを使うと巻きやすいです。

コテを使うときはやけどに注意しましょう。

私も何度かおでこをやけどしてしまったことがあるので、充分に気をつけてください!

 

スプレーは前髪に近すぎると大量についてペタつきの原因になるので、少し離してしてください。

 

まとめ

今回は「前髪がおでこの油でペタつく原因と対策」について紹介しました。

 

今まで夏で暑いからと諦めていた人も多かったのではないでしょうか。

それが普段使っているシャンプーや洗い方、スキンケアを変えるだけで治るのなら実際にやってみる価値がありそうですね。

生活習慣を見直して健康的な身体と、ふんわりとした前髪を手に入れましょう!

 

アレンジも難しすぎないので誰にでも簡単にできそうです。

カーラーやコテを使ってふんわりとしたかわいい前髪ができるので、ぜひやってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また遊びに来てくださいね。

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