コロナのエアコンって、他のメーカーの製品と比べてかなり価格が抑えられていて、「えっ、この値段で本当に大丈夫?」と思うくらいお手頃ですよね。
実際、我が家でもコロナのエアコンを使っているのですが、価格の割にしっかり活躍してくれていて、想像以上に快適です。
とはいえ、「安い=性能もそれなり」と思ってしまうのも自然なこと。でも、コロナがこの価格を実現できるのには、きちんとした理由があるんです。
今回は、我が家の使用感も交えながら、「なぜコロナのエアコンは安いのか?」その理由や、購入前に知っておきたい注意点・選び方のコツなどをご紹介していきます。
- なぜコロナのエアコンは安いのか?
- 実際の使い心地はどうなのか?
- 購入する際に気をつけたいポイントや選び方のコツ
実際に使っている立場から、わかりやすくご紹介していきます。
これからコロナのエアコンを検討している方の参考になれば幸いです!
コロナエアコンが安い理由に納得!
コロナのエアコンが安いには次のような理由がありました。
- 販売ルートを限定してコストカット
- 広告宣伝費を抑えている
- 機能や見た目がシンプル
販売ルートを限定してコストカット
コロナのエアコンは、主にホームセンターやネット通販で売られていて、家電量販店ではあまり見かけません。
私も購入前に量販店を何店舗か見に行きましたが、取り扱っていないお店が多くて驚きました。
たくさんの場所で売らずに、限られたお店にしぼって販売することで、商品が届くまでにかかるいろいろな手間やお金を少なくできるのかもしれません。
そうすることで、その分だけ値段を安くできるのではないかと感じました。
お店で見つけにくいのは不便ですが、そのぶんお得に買えるというメリットがあるのかもしれませんね。
広告宣伝費を抑えている
夏になると、有名メーカーのエアコンのCMをテレビやネットでたくさん見かけますよね。
でも、コロナのエアコンのCMはあまり見かけたことがありません。
特に関東や西日本では、放送されていないのかも?と思うほどです。
CMや広告にはたくさんお金がかかるので、あえてそういった宣伝をひかえて、その分を商品価格を安くするために使っているのかもしれません。
宣伝で広く知られるよりも、本当に欲しい人に届けたい、という考え方もあるのかなと思います。
控えめな宣伝が、逆に価格のやさしさにつながっているように感じました。
機能や見た目がシンプル
コロナのエアコンは、見た目も中身もとてもシンプルです。
最近のエアコンには、人の動きを感知するセンサーや、自動で中を掃除してくれる機能がついていることが多いですが、コロナのエアコンにはそういった機能はありません。
そのぶん操作がかんたんで、リモコンもシンプル。
必要な機能だけがついている感じです。
多くの機能を求める人には少し物足りなく感じるかもしれませんが、「とりあえず冷えれば十分」という方にはちょうどいいと思います。
こうしたつくりが、価格にも影響しているのかなと感じました。
コロナエアコンの実際の使い心地は?我が家の感想
買ってはいけないエアコンランキングなどで、コロナの名前があることもありますが、おすすめエアコンとしても名前があがるのがコロナのエアコンです。
「安いエアコンって大丈夫なの?」と心配になる方もいるかもしれません。
我が家でも、最初は正直不安がありました。
でも実際に使ってみると、しっかり部屋が冷えてくれるので、特に問題は感じていません。
コロナのエアコンは日本製なので、その点でも少し安心感があります。
機能が少ない分、使い方もシンプルで分かりやすく、むずかしい操作がいらないのも助かっています。
もちろん、長く使ってみないと分からない部分もありますが、今のところ「買ってよかったな」と思える商品です。
また、コロナのエアコンは、ホームセンターで安く販売していることが多いです。
コロナエアコンはホームセンターで買っても品質は同じ?
ホームセンターでエアコンを見かけると、「安いけど、ちゃんとした製品なのかな?」と不安になる方もいるかもしれません。
もしかしたらアウトレットのような感覚になる人いるかもしれませんね。
私も少し気になったので、設置に来てくれた業者さんに聞いてみたところ、ホームセンターで売られているコロナのエアコンも、他で売っているものと中身はまったく同じとのことでした。
安いからといって古い型だったり、性能が劣っていたりするわけではないようです。
だったら、少しでも安く買えるお店で手に入れるほうがうれしいですよね。
実際、我が家もホームセンターで購入しましたが、快適に使えています。
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コロナエアコンを購入する時の注意点とポイント!
- エアコンの設置位置を確認する
- エアコンの設置場所にコンセントがあるか
- 電気容量やブレーカのアンペア数を確認
- 部屋の大きさにあったエアコンを付ける
- インバーター制御のあるエアコンを選ぶ
エアコンの設置場所は事前にチェックしておくと安心
エアコンを買う前に、設置する場所をよく確認しておくことは大切だと思います。
我が家もコロナのエアコンを購入した際、いざ取り付けとなったときに「室外機の置き場所がギリギリかも…」という場面がありました。
設置スペースに十分な余裕があるかどうか、壁の強度や配管の取り回しなども事前に見ておくと、工事がスムーズになるようです。
ネットで買う場合は、自分で設置環境を伝える必要もあるので、あらかじめ確認しておくと安心だと感じました。
設置場所にコンセントがあるかを忘れずに
当たり前のようで見落としがちなのが、設置予定の場所にエアコン用のコンセントがあるかどうか。
我が家の場合も、壁には差し込み口があったのですが、エアコンって専用のコンセントが必要なんですよね。
我が家は工事のときに取り換えが必要でした。
購入前に確認しておくとトラブルを減らせるかもしれません。
もしコンセントがなかったり、電圧が合わなかったりすると、追加の工事費がかかる可能性もあるので、事前のチェックはしておいて損はないと思いました。
電気容量やブレーカーも気にしておくと安心
エアコンを使うには、ブレーカーや電気の契約容量が十分かどうかも確認しておいたほうがよさそうです。
我が家では特に問題はありませんでしたが、取り付け業者の方から「他にも家電を一度にたくさん使うと、ブレーカーが落ちることもある」と教えてもらいました。
とくに古い家や契約アンペア数が低めのご家庭では、エアコンを新たに導入することで容量が足りなくなるケースもあるようです。
不安な場合は、事前に電力会社や電気工事店に相談しておくのも良さそうです。
部屋の広さに合った機種を選ぶとより快適に
エアコンは、設置する部屋の広さに合った能力のものを選ぶのが大切だと感じました。
我が家では10畳用のエアコンを10畳の部屋に設置したのですが、冷え方が早くて快適に感じています。
逆に、部屋が広いのに能力の小さい機種を選んでしまうと、冷えにくかったり、電気代がかさんだりすることもあるようです。
エアコンのスペックに記載されている「適用畳数」を目安にしつつ、使い方や部屋の構造(南向き・日当たりなど)も考えて選ぶのがよさそうです。
エアコンの適用畳数は木造と鉄筋によっても違い、何畳用と書かれているので参考にすると良いですよ!
インバーター制御で省エネ
最近のエアコンには「インバーター制御」がついているものが多く、コロナのエアコンにももちろんこの機能があるモデルがあります。
我が家でもインバーター付きのモデルを選びましたが、ムダな電力を使わず電気代も高いと感じることがありません。
もちろん使用状況によって変わると思いますが、電気代を気にするなら、この機能があるタイプを選ぶと少し安心かもしれません。
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まとめ
最後までご覧いただきありがとうございました。
また遊びに来てくださいね。
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