見える子ちゃん子供が見ても大丈夫?怖さレベルはどのぐらい?

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原作漫画・アニメで話題になった見える子ちゃんが実写で映画になりましたよね。

ずっと気になっていた「見える子ちゃん」映画版がやっとU-NEXTで配信されたので早速見てみました。

今回は、ホラーコメディ映画「見える子ちゃん」は子供が見ても大丈夫なのか?

どの程度の恐怖感があるのかをまとめていきます。

「見える子ちゃん」我が家では以下の子供達が一緒に見ました。

  • 小学校5年生
  • 小学1年生

結論を先に言うと、最後まで楽しめたようです。

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  • 小学生でも楽しめる
  • ホラーコメディ
  • 涙あり、涙あり
  • 衝撃のラスト

本ページの情報は26年1月17日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。

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見える子ちゃんってどんな作品?

あらすじとジャンル

見える子ちゃんは、普通の女子高生のみこが人には見えない霊が突然見えるようになってしまうという作品です。

「見えているけど、見えないふりをしてひたすら霊を無視する」というコメディジャンルでもある作品です。

平凡な高校生活を送っていたみこは、ある日を境に“普通の人には見えないもの”が視界に入り込むようになる。街でも学校でも現れる異様な存在に囲まれながら、彼女が編み出した対策は意外にも「気づいていないふりをする」こと。親友ハナの周囲に異変が起きても、ユリアに勘づかれそうになっても、必死に平常心を装い、何も見ていないように振る舞い続けるのだが――。

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見える子ちゃんは子供が見ても怖すぎない?

結論から言うと、一般的には下の表のような感じかなと思いまます。

年齢おすすめ度
未就学児 見せない方がいい
小学生低学年注意が必要な子あり
小学生高学年個人差があるが多くの場合楽しめる
中学生以上安心して楽しめる

私個人の感想でいうと、映画版「見える子ちゃん」は小学生高学年なら楽しめる作品だと思います。

ただ、アニメの「見える子ちゃん」は結構霊の顔が怖いので私は子供には見せていません。

見える子ちゃんは何歳から見れる?

未就学児には向かない理由

未就学児には、見せる必要性がないかと思います。

霊に対する意識が過敏になるかもしれません。

・現実とフィクションの区別が難しい
・想像力が強い
・怖い映像が長く残りやすい

ため、霊のビジュアルだけで夜眠れなくなる可能性があります。

小学生は注意が必要

小学生になると理解力は上がりますが、

・ホラーが苦手
・一人でトイレに行けなくなる
・夢に出やすい

などのタイプの子は避けた方が安心です。

中学生以上なら比較的安心

中学生以上なら、

・作り物だと理解できる
・怖さを楽しめる
・ギャグ要素も分かる

ので、比較的安心して見られます。

我が家の中学生の子は、長澤まさみさん主演の「ドールハウス」を一緒に見たぐらいなので、怖いもの見たさでホラー系も見てみたい子も多いのではいでしょうか。

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見える子ちゃんを見た私の感想

今回、映画「見える子ちゃん」を一人で見ようとしたのですが、子供たちが見たいというので一緒に見ることにしました。

最後まで見終えた感想というと、「楽しかった」です。

そして、実は映画「見える子ちゃん」泣けます。

小学5年生の子も泣いていました。

ホラーコメディだけど、しっかりハッピーエンドですし、感動のオチと衝撃のオチがラストにてんこ盛りに用意されていて、「え、そういうこと!?」と声が出る展開が続きます。

怖さレベルはどのくらい?

映画『見える子ちゃん』の特徴は、霊の見た目がかなりリアルで不気味なところです。

とはいえ、アニメほどではないですが、日本のホラー映画にある人間の霊が見えるような形で現れます。

ただ、顔はぼんやりとしているのでそれほど怖いと感じないかもしれません。が、中盤あたりで出現する生霊と思われていた黒い霊の顔が(ぼんやりしていてもわかる目の怖さがある)ので少しだけ怖いのでそこは注意かもしれません。

他は、血や内臓が出るようなグロさはまったくなく、急に「ドン!」と驚かせたり、おどろおどろしい音楽が流れたりとする演出もないので、急に「びっくりした!」とならないのが映画「見える子ちゃん」の特徴です。

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見える子ちゃんアニメと映画の違い

テレビアニメで制作された「見える子ちゃん」は日々の日常生活に焦点を当てていますが、映画用に物語を再構成し、起承転結がはっきりしたストーリーになっています。

アニメ版は原作の雰囲気を活かし、ホラーとコメディのバランスが特徴で、霊の怖さもどこかデフォルメされ、テンポ良く楽しめます。

一方、映画版は実写ならではのリアルさが加わり、霊の存在感や空気感がより不気味に演出されています。

気軽に楽しみたいならアニメ、臨場感ある怖さを味わいたいなら映画がおすすめです。

遠野善先生が登場するあたりから別の不穏な空気感が出てくるので私たちは、飽きずに楽しめました。

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  • 小学生でも楽しめる
  • ホラーコメディ
  • 涙あり、涙あり
  • 衝撃のラスト

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まとめ

映画『見える子ちゃん』は実写ならではの怖さがあり、子供には刺激が強いと思っていましたが、実際にうちの子と一緒に見てみると意外と大丈夫でした。

霊のシーンでは少し驚いていましたが、怖すぎて泣くこともなく、物語として楽しめていた様子です。

ただしホラーが苦手な子には向かないと思うので、最初は親と一緒に様子を見ながら視聴するのがおすすめです。

子供の性格に合わせて判断することが大切だと感じました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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