幼児ポピーのあおどりは先取りに意味ない?評判や口コミ徹底調査!

ポピー教育

家庭に優しい料金設定と余計な付録がついていないシンプルさが人気のポピーの教材。

一方で簡単すぎるという声もありますよね。

小学校入学前の先取りに始めようと思う反面、簡単すぎるとあんまり意味がないのかなとも思ったりします。

そこで、このページでは我が家の子供が体験したポピーの教材『あおどり』は先取りにならないのか?

ポピーの教材の評判や口コミも調べてみました。

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幼児ポピーのあおどりの特徴は?

ポピーあおどりの特徴を簡単に説明すると

5~6歳向けの年長コースになります。

小学校入学準備ドリルと考えてよいでしょう。

毎月届く教材ですが、2冊がセット。

  • ドリル(ドリるん)
  • ワーク(わぁくん)

ドリル(ドリるん)

ドリルは40ページほどあり、子どもが自分ひとりでもどんどん問題を解いて進んでいけるよう、シールを貼りや迷路が多く掲載されています。

使い方の説明にも「親がつきっきりでなくても大丈夫」と記載があります。

子どもが問題を自分で解いて親が採点することで親子がコミュニケーションを取られるように工夫されています。
ワークの方は月刊誌のような作りになっており、年長向けのあおどりでは、特集・ちえあそび・言葉あそび・運動あそび・お話・入学準備の項目で内容が毎月変わります。

ワーク(わぁくん)

わぁくん4月号では、まちがいさがし・はやくちことば・えんぴつやはしの持ち方の記事があり、親子で一緒に楽しみながら進めていける内容になっています。

種類の違う2冊の教材と簡単な付録もセットで届くので1か月たっぷり楽しめます。

では、気になるポピーの教材は先取りができるのか?

についてですが、もちろん安心して先取りができます。

幼児ポピーのあおどりは先取りの意味ある?

ポピーの教材って、低価格なのに意外にも問題の作りがしっかりしているのが評判です。

一方で、『ポピーは簡単』という声もあり、小学校入学に向けた先取りをしてい人には、ポピーの教材ってどうなの?と思うでしょう。

結論を言うと、ポピーの教材で十分に小学1年生の先取りができます。

確かに口コミでもあるようにあおどりの問題は簡単です。

でも、小学校に入学して大事なのは集中して机に向かえることです。

いきなり難しい問題を出して、やる気をなくすことを考えると、かわいいイラストでフルカラーそして、お遊びのような感覚で集中してできる教材を取り組む方が子供にとっても親にとってもメリットが大きいんです。

とは、言っても、たしかに入学前には、

  • 名前の読み書き
  • ひらがな
  • 簡単な足し算やひき算

このぐらいは、できていてほしいと思うのが親心ですよね。

ポピーのあおどりは、そのあたりの大事な部分もきちんと学べるようになっていますので安心して大丈夫です。

幼児ポピーのあおどりをはじめたきっかけは?

わが家の場合は、息子が4歳でまもなく年中になる頃、コロナで幼稚園の休園が決定しておうち時間がたくさんできました。

小学生の娘が他社の教材をやったり学校の課題をやったりする時、息子も一緒に取り組める教材がないかと探し、ポピーをはじめることにしました。

小学生の娘は小さいころから大手他社の通信教材を使っていました。娘が使っている教材はボリュームもあり毎月付録も豪華ですが、我が子にはボリュームが多すぎて毎月消化できず手つかずの教材があるまま次号が届くという状況で、本人もストレスを感じ始めていました。付録も開けて一度しか使わない、DVDは開封すらせず片付けることがよくありました。

問題集の多すぎないボリュームと付録のコンパクトさが息子に合っているのではないかと思い、ポピーを選びました。

幼児ポピーのあおどりの効果は?

自分の興味のないことには一切関心を示さない息子なので、はじめは嫌々教材に取り組んでいる状態でした。

しかし、実際に始めてみて自分でどんどん進めていける楽しさに気づいてからは楽しんで教材を開くようになりました。

ポピーのおかげで、「興味がないことでも実際にやってみると楽しいこともある」と気づけたようです。

ポピー受講後は、とにかくまちがいさがしと迷路が大好きになりました。

今まで紙媒体で机に向かわせることがほとんどなかったので、机の上に紙を置いて鉛筆で書くという動作が身についてきました。

付録のお風呂ポスターでは、ひらがなとカタカナの読み方を完璧にマスターしました。

今では絵本もひとりでスラスラ読めます。

ドリルの問題文も自分で読めるようになったので、今まで以上にひとりでお勉強ができるようになってきました。

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幼児ポピーのあおどりの『メリット』&『デメリット』は?

<メリット>

  • コストパフォーマンス
  • 学習習慣をつける
  • ひらがなや算数の先取りもできる

一番のメリットはとにかくコストパフォーマンスです。

ポピーは毎月税込1100円。

書店でドリルを一冊購入しても1000円近いので、比較するとボリュームに対してこの金額はかなりお得です。

また、年間カリキュラムが細かく設定されていることも安心できます。

1か月単位で詰め込むのではなく、4月の新学年開講から1年を通してゆっくり学習していけます。あおどりの年間カリキュラムは1年生の教科書に載っている内容です。

ゆっくりと時間をかけて予習し、万全の体勢で小学校に入学できるのはたいへん心強いです。

<デメリット>

  • 習い事が重なり教材がたまる
  • 付録は壊れやすい

内容が盛りだくさんなので、教材が終わらないうちに翌月号が届いてしまい、追いつかなくなることがあります。

ポピーを始めた当初は自宅での時間がたっぷりあったので毎日消化できていましたが、幼稚園が始まりいつも通りの生活になると、習い事もあったりで平日はなかなか勉強の時間が取りにくくなってしまいました。

また、毎月の付録は子どもがひとりで組み立てて遊べるものが少なく、親子で一緒に作って遊ぶまでの時間を取られてしまいます。

紙での工作のような付録がほとんどで、わりとすぐにボロボロになってしまうのもデメリットです。

幼児ポピーのあおどりをおすすめしたい人は?

通信講座を検討しているが、どこの会社のものにしようか迷っている方にはとてもおすすめしたい教材です。

子ども向けの通信講座は今たくさんあるので、どの会社のものにしようか私もとても迷いました。

個人的には紙媒体の通信講座が良かったのでポピーを選びましたが、タブレット学習を求めている場合はお勧めできません。

ただ、小学校に入学すると‘紙に書く’という作業が必ずあります。

タブレットでももちろん書く学習はできますし、上達もします。

でも、実際に紙に書く、紙を破らないように間違った部分を消しゴムを使ってきれいに消す、といった作業はタブレットではなかなか習得できません。

ポピーの教材はなかなか丈夫な紙で破れにくいもの嬉しいです。

☆『子どもが毎日楽しく、計画的・能率的に家庭学習ができるようになった!』
と、満足されている方が多いポピーの教材。

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幼児ポピーのあおどりのまとめ

このページではポピー幼児向け教材の『あおどり』の体験についてまとめています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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