鍵盤ハーモニカの洗い方は簡単!黄ばみ取り方やシールの剥がし方も!

鍵盤ハーモニカ役立ち

鍵盤ハーモニカを使用するようになると、洗う為に持ち帰ってきますよね。

ついついそのまま放置してしまいがちになる鍵盤ハーモニカですが、きちんとお手入れをしないとカビが発生してしまいます。

ただ、鍵盤ハーモニカには少しだけ注意が必要です。

今回は正しい鍵盤ハーモニカの洗い方をご紹介します。

鍵盤ハーモニカは水洗いしても大丈夫?

鍵盤ハーモニカは本体とホースに分けられますが、水洗いしても大丈夫なのはホースだけです。

本体の中には音の元となる金属の部品が入っています。

水で濡れてしまってはサビてしまったりして故障の原因になりますから、本体は絶対に水で濡らしてはいけません。

その点、ホースの部分は水洗いが必要になります。

順番にお手入れ方法をご紹介していきます。

鍵盤ハーモニカの本体の正しい洗い方は?

鍵盤ハーモニカの本体のお手入れ方法は拭くだけです。

水に濡らしたタオルを固く絞って鍵盤をふきます。

水滴が鍵盤の間に流れることもあるので湿らせる程度の方が安心と思います。

鍵盤ハーモニカの本体の水抜きの方法は?

鍵盤ハーモニカの本体には水抜きボタンがついています。

この場所には唾液が溜まっているので、ボタンを押しながら勢いよく息をふいて唾液を出すことができます。

鍵盤ハーモニカの本体の上手な水分のふき取り方法は?

鍵盤ハーモニカの本体は水で濡れないように気を付けなければなりません。

でも、万が一水が垂れて鍵盤の間に入ってしま時はどうしたらいいのでしょうか。

少しぐらいなら大丈夫ですが、綿棒など間に入れて水分をふき取るようにしてください。

鍵盤ハーモニカのホースの正しい洗い方は?

ホース部分は直接口を付けて吹くところです。

唾液がたまるので水洗いして大丈夫です。

お湯で洗った方が汚れが落ちるからと、お湯で洗うとホースの変形する可能性もあるので気をつけてください。

かなり汚れている場合には、 食器用洗剤で洗ってあげると汚れが落ちますので是非試してみてください。

鍵盤ハーモニカのホースは分解しない

ホースは吹き口と連結させています。

ホースを洗う時に分解した方が中まできちんと洗えているか目で見れるのでついつい分解したくなります。

でも絶対にホースと吹き口部分は分解しないようにしてください。

分解するとホース部分が緩くなってしまうこともあるからです。

息が洩れて音が出なくなったり、うまくハマらず以前のように戻らなくなったりする場合があります。

ホース部分の汚れが気になる場合は、ホースだけでも購入できます。

匂いが気になる場合にも新しいホースに買い替えるのもありですね。

この時お使いの鍵盤ハーモニカのメーカーによってホースの連結口が違うので購入時は気をつけてくださいね。

鍵盤ハーモニカのホースの上手な水分のふき取り方法は?

鍵盤ハーモニカのホースの水分は洗ってそのまま水が流れるように干しておくだけで大丈夫です。

乾かす時は直射日光をさけて風通しの良い日陰に干すようにしてください。

鍵盤ハーモニカのお下がりの黄ばみの取り方は?

鍵盤ハーモニカの鍵盤部分の黄ばみって綺麗になるのなら試したいですよね。

結論を先にいうと、黄ばみを白くするには漂白することです。

でも、鍵盤に直接液体を塗っていくので、液がたれてしまったり素人には少し大変だったりします。

ただ、鍵盤の劣化が原因だった場合には漂白しても白くならない場合もあります。

  1. 筆で鍵盤にワイドハイターEXを塗る
  2. 紫外線に当てて乾燥

1.2を繰り返す。

ハイドハイターがたれないように片栗粉を入れる方法もあるようですし、鍵盤にサランラップをかけておく方法などもありますので参考にしてみてください。

鍵盤ハーモニカのシールを剥がす方法は簡単な方法は?

鍵盤ハーモニカのシールは剥がす方法は結構根気が必要になります。

でも私が試した中で一番良かったのは消しゴムを使う方法です。

消しゴムのカスが鍵盤の間に入ってしまうリスクもあるので慎重にやらないといけませんが、剥がし残しが綺麗になるので消しゴムを使う方法はおすすめです。

鍵盤ハーモニカのカビを防ぐ方法は?

鍵盤ハーモニカのカビを防ぐ方法は、こまめにお手入れすることです。

本体のつばぬきは授業が終わった時には必ずやっておきたいです。

でも、そこまで気にしている子供もなかなかいないでしょうから、1ヵ月に1回は鍵盤ハーモニカを持って帰るくせをつけておくといいですね。

鍵盤ハーモニカ洗い方!まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

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