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転勤族の幼稚園選びが悩む!失敗しないポイント10選を徹底紹介!

幼稚選び 生活
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幼稚園選びって悩みますよね。

転勤族は知らない土地に行くだけでも不安なのに子供の通う幼稚園を1から調べなければならないって本当にしんどいです。

その気持ちは実際に経験した転勤族にしか分からないです。

そこで今回は転勤族の私が実際に幼稚園を選んだからわかった失敗しないポイント10選をご紹介します!

園に対する想いはさまざまと思います。

私の場合はこの決断で良かったと思っているので悩んでいるママの背中を押してあげる内容となっているはずです。

是非参考にしてみてくださいね。

管理人
管理人

保育園との違いを調べたわけではありませんのでご注意ください。また私の個人的な考えが多いのでそんな考えもあるのねぐらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。

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転勤族の幼稚園選びとなるポイント10選!

転勤族

①バス通園できるか?

今はどの幼稚園にも園バスはあるのでそれほど心配しなくてもいいでしょうが、園バスがどの距離まで来てくれるのかは大事です。

せっかく通わせたいと思っても遠くて園バスは利用できないとなれば毎日の送迎の負担は大きいので幼稚園候補から外れます。

バス送迎のメリットは?

  • 天気に左右されない
  • 小さい子がいるとバスはありがたい
  • バスの送迎時間によってはゆったりと準備できる
  • 幼稚園ママと話すのが苦手

などありますが、徒歩は徒歩でたくさんのメリットをもっていますのでこちらも考えようですね。

私は家から近くの幼稚園に変えて徒歩送迎してますが幼稚園ではたくさんのお友達だちに恵まれました。

なので、転勤で知り合いもいないのにバスにしなくて正解だったと思っています。

近くてもバスで通える?

自宅と幼稚園が近くても園バスの利用はできると思いますが、お断りされる場合もあります。

私も確認してみたことがあるのですが、園バスを利用する子が多い時は遠い家の子が優先になる為ダメと言われました。

通常園バスの利用は徒歩送迎が難しい家庭が多いです。

そうはいってもママの妊娠や小さい子がいて徒歩は難しいから園バスを利用したいという家庭もいますよね。

どの程度の融通がきくのか事前に知らべておくといざとなった時も安心です。

ちなみに私は自宅と幼稚園の距離徒歩10分以内と微妙な距離なのですが、園バス利用したことあります。

➁駐車場のひろさ

幼稚園までママやパパが送迎した場合に確認しておくべきポイントは幼稚園内の駐車場の広さです。

これは働いているママに多い悩みです。

幼稚園で何台分の駐車場を確保しているかによって、朝や帰りの送迎の時間は込み合うので駐車場争奪戦になってしまいますよね。

少しの間だからと近隣に停めると、周りの保護者が真似しだすんですよね。

その結果近所から幼稚園にクレームが入ります。

以前の幼稚園は田舎だったので広い駐車場を確保していたのですが、都会になればなるほど駐車場がない幼稚園が本当に多いんです。

天気が悪い、下の子が風邪をひいているなどで車を利用したい人もいるはずですが、駐車場がなければコインパーキングを利用するしかありません。

それだって幼稚園の近くにあればいいですがない所もあるでしょう。

なので私は、慣れない土地で車の運転をすることや、行事の度に車で行くことが面倒くさいと感じたので歩いて行ける近所の幼稚園にしたのです。

③役員活動の内容

幼稚園にもPTA活動というものは存在していて会長、副会長、会計の本部役員がいます。

そしてその下にクラス役員がいるのですが、役員と聞くと「仕事が大変」「集まりが多い」と嫌なイメージしかありませんね。

私も同じ考えでした。

でも役員さんはその幼稚園によってピンからキリまで役割が違うんです。

幼稚園へ行く回数は他の人より多くなりますが、お仕事はお手伝い程度のものから役員主催でする活動になりそうです。

大変とは思いますが、親の負担同様にどの程度園のお手伝いに関わるのかが重要になりそうです。

④親の出番や負担

親の出番の回数は幼稚園選びの中でも最優先で考えるママが多いのではないでしょうか?

出番で押さえておきたいポイントは幼稚園の行事のお手伝いなど、どれぐらい親がかかわるのか、また保育参観や面談で幼稚園にどのくらいの頻度で行くのかですよね。

働いているママや小さい子供がいてなかなか幼稚園に行けないなど理由は様々ありますから、事前に調べておくことはとっても大事だと思います。

どの幼稚園でも

  • 誕生会
  • 親子遠足
  • 保育参観
  • 夏祭り
  • お泊り保育(年長)
  • 運動会
  • 発表会
  • 餅つき
  • 豆まき
  • 個人面談

はあると思いますが、この他に幼稚園独自で行っている行事もあると思います。

親の負担もまた幼稚園選びの大切なポイントになります。

⑤小学校の学区内

自宅から近所の幼稚園に通うのはとってもメリットがあります。

まず、近所にお友達がたくさんすんでいるので通う小学校が同じですよね。

顔見知りがいると小学校へ通うのも安心ですし、小学校の登下校も一緒というメリットもあるので小学校の学区内にある幼稚園に通わせるママは多いですね。

それに、小学校の情報も共有できるメリットも。

こうみるとメリットはかなり大きいです。

私もそうですが、転勤族ということもあり通う小学校にはお友達が多い学区内の幼稚園に決めました。

ですが、結局は仲良くなっても転勤してしまえば意味がありません。

幼稚園ということは、小学校入学前にお家を新築して引っ越してしまう子もいます。

顔みしりが多い方が小学校入学してから心づよいのは間違いないですが、我が家の子供をみると意外にも、はじめましての子が一番仲がよかったりします(笑)

⑥お金の問題

公立か私立か、住民票がある地域によってもお金は変わりますがやっぱり私立は高いです。

2019年10月から始まった幼稚園無償化制度。

幼稚園無償化になったからといって、まったく費用が掛からないわけではなくて、給食費やバス代・絵本代などの費用はかかります。

本当に必要なものならいいのですが、無償化になったことで違う項目をつくり余計なお金がかかると無償化と言われても結局は意味がなくなってしまいます。

⑦教育内容の充実

幼稚園はここ何年かで教育内容がとっても充実するようになりましたね。

中でも2020年から英語教育の方針が変わることから幼稚園で英語を取り入れるところが多くなりました。

また、体育にも力を入れていたり幼稚園終了後に任意で行う課外教室を取り入れている幼稚園は本当多いです。

のびのび系

たくさん遊ぶ時間があって子供がのびのびできる環境。

幼稚園によって、園に畑があっていろんなやさいを栽培していたり自然の中で遊ぶことも大事にしている。

お勉強系

お勉強系の幼稚園は課外活動にも力をいれている気がします。

幼稚園終了後にそのまま園でできる習い事があって、わざわざ遠くまで送迎する必要がないのがありがたいですね。

  • サッカー教室
  • 体操教室
  • 英語教室

今後は、お勉強系の幼稚園に興味がある人に【失敗しない選び方】も記事にしていきますのでまた遊びに来てくださいね。

⑧給食

給食のありなしは幼稚園選びで重要にしているママは多いです。

朝の忙しい時に毎日幼稚園のお弁当をつくるのはとっても大変な作業なのです。

今は食育を大事にしている風習があるので、幼稚園でもお弁当の日があったりするかもしれません。

⑨幼稚園の雰囲気

先生達の雰囲気はとっても大事ですね。

雰囲気がいい先生だと子供の様子を聞きやすいです。

⑩預かり保育

両親共働きの家庭って今増えていますよね。

がっつり働いている家庭だと、幼稚園ではなくて保育園に預ける方が多いと思いますが、フルタイムで働いていても幼稚園に預けている家庭も少なくありません。

今は、保育園と幼稚園が一体化になっているこども園が多いので預かり保育も充実したものになっています。

今は働いていないけど、落ち着いたら働く予定がある場合もしっかり預かってくれるのはありがたいです。

条件はありますが、働いている証明が出来れば給食費や預かり保育料金が免状されたりと働く家庭のメリットも多いです。

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転勤族の幼稚園選び方で失敗しないポイントは?

まず、転勤族の場合は幼稚園にいつから通わせるのが事前にきめておく必要があります。

①転勤前に決めておいて、引っ越した後すぐに通わせたい

➁引っ越した後にゆっくりと探したい

2つともポイントはたいして変わりませんが、引っ越し前にすでに幼稚園を決めておきたい場合は少し気をつけるポイントもあります。

口コミを調べる

まず、徹底的に幼稚園の口コミを見てください。

そういう私もかたっぱしから幼稚園の口コミを何度も何度も検索して調べました。

もちろん口コミなので、良いものも悪いものもあります。

でも、たかが口コミ、されど口コミなんです。

口コミって人それぞれの声ですが、あながち間違ってはいないんですよね。

幼稚園のホームページをみる

口コミを見た後は、必ず幼稚園のホームページでも確認してください。

どんな幼稚園なのか、どんな教育内容なのか、ホームページを見ることで実際にイメージできることが多いです。

自宅から幼稚園までの距離を確認

自宅から幼稚園までの距離を実際にGoogleマップなどの地図上で確認してください。

自宅から幼稚園まで距離がある場合は注意が必要で、普段は幼稚園バスを利用するから問題なくても、預かり保育を利用した時、急な体調不良で送り迎えになると園バスは利用できません。

そうなると、自家用車か交通機関を利用するしかなくて困ることもあるかもです。

幼稚園から徒歩で行ける距離だったり、なにかあってもすぐに対応できるように決めておいて損はないでしょう。

幼稚園のパンプレットをもらう

口コミやHPをみて良い幼稚園だと思ったなら次は、実際に園に電話してパンプレットを取り寄せましょう。

幼稚園側も転勤族の受け入れは慣れているので、引っ越し前にパンプレットを送ってもらうことは全然ありなんです。

検討しているといえば、事前にパンプレットをもらって引っ越した後に見学にいきたいと伝えるとスムーズですね。

ただ、今って幼稚園のホームページもかなり充実しているのでパンプレットをほしいといっても、お断りされることもあります。

管理人
わたし

「ホームページに書いていることが全部です」と言われてしまった

実際にそんな幼稚園もあるのですが、何か所か電話した幼稚園の中でも、その園だけだったので、基本的にはこころよくパンプレットは送ってもらえると思います。

見学に行く

引っ越した後に幼稚園を決める場合は、ぜひお子さんと一緒に見学してください。

子供が楽しめそうな雰囲気か?

先生の雰囲気は?

さらにそこで先生にどんな幼稚園なのか突っ込んできくことができるとなおいいです。

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転勤族の途中入園はどうする?

お子さんに通わせる幼稚園は通常いくつか見学に行ってから決めるママが多いと思います。

しかし、転勤となれば見学に行けないのでネットである程度の情報を調べるしか方法はありません。

私もそうなのですが、転勤が決まってからあわただしくネットで幼稚園を調べていました。

私は当時仕事もしていましたし、引っ越しの準備も時間がない中で行うので本当にスキマ時間しかありませんでした。

そこで参考にするのが転勤する前に子供が通っている幼稚園の特徴です。

ある程度のチェック項目を設けて、候補にある幼稚園をふるいにかけていくと何件かに絞れるので私は意外とあっさり決まったんです。

次で詳しく説明していきます。

子供の環境を変えない方がいい?

幼稚園を転園する時のポイントとして、今まで子供が通っていた幼稚園の色と同じか似たような幼稚園を選ぼうとするママが多いと思います。

たとえば私の場合ですと、転園前はカトリック系の幼稚園に通っていましたので転園先の幼稚園もカトリック系の幼稚園で探していました。

最終的にカトリック系から仏教系にしたのですが、子供はそれなりに順応していきますし、私はこれで良かったと思っています。

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転勤族の幼稚園選び方決め手は?

私の幼稚園選びの決め手になったbest3は、

  1. 通いやすさ
  2. 給食
  3. 親の出番・負担

になります。

子供は順応すると思い結果的に親の負担できめました(笑)

はたらくママや小さい子がいるママには幼稚園に行く回数や負担はやっぱり少ないほうがありがたいです。

お子さんが2人、3人となると小学校と幼稚園で重なることもあるでしょうから、いろんな事を1人で管理するのは思っている以上に大変なんです。

幼稚園ほどではないですが、小学校でも中学校でもPTA活動で何かしらの活動をしなければなりません。

若ければいいんですが、歳をとる内に物覚えも悪くなってきます。(私の話です)

教育内容は充実している方がもちろん良いですが、がっつりお勉強してほしいとも思わないので、自分の負担が少ないを重視で考えて決めしました。

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転勤族の幼稚園選び!まとめ

今回は転勤族で転園する子供の幼稚園選びのポイントとコツをご紹介させていただきました。

コツはあなたが何を重要視したいかによりますね。

うちは子供ではなく私の負担を一番に考えましたが、そこまで悪い評判のある幼稚園でなければ子供にとっても悪影響はないと実感しております。

とはいっても先生の影響は大きいのでネットの情報だけできめずに見学は行けるなら行っていただきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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