転勤族の幼稚園選び失敗しやすいポイントと決めては?コツ10選を伝授!

幼稚選び役立ち

私は転勤族なのですが、通っていた幼稚園を途中転園した経験があります。

園もゆかりもない土地に行くだけでも不安なのに子供の通う幼稚園を1から調べなければならない労力は本当にしんどいですよね。

そこで今回は私が実際に幼稚園を選んだ失敗しやすいポイントや決め手10選をご紹介します!

正直この決断で良かったと思っているので是非参考にしてみてください。

あくまでも幼稚園に対しての事で保育園との違いを調べたわけではありませんのでご注意ください。また私の個人的な考えが多いのでそんな考えもあるのねぐらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。

転勤族の幼稚園選びポイント

幼稚園をふるいにかけていく!

 

 

お子さんに通わせる幼稚園は通常いくつか見学に行ってから決めるママが多いと思います。

しかし、転勤となれば見学に行けないのでネットである程度の情報を調べるしか方法はありません。

私もそうなのですが、転勤が決まってからあわただしくネットで幼稚園を調べていました。

私は当時仕事もしていましたし、引っ越しの準備も時間がない中で行うので本当にスキマ時間しかありませんでした。

そこで参考にするのが転勤する前に子供が通っている幼稚園の特徴です。

ある程度のチェック項目を設けて、候補にある幼稚園をふるいにかけていくと何件かに絞れるので私は意外とあっさり決まったんです。

次で詳しく説明していきます。

子供の環境を変えない方がいい?

幼稚園を転園する時のポイントとして、今まで子供が通っていた幼稚園の色と同じか似たような幼稚園を選ぼうとするママが多いと思います。

たとえば私の場合ですと、転園前はカトリック系の幼稚園に通っていましたので転園先の幼稚園もカトリック系の幼稚園で探していました。

最終的にカトリック系から仏教系にしたのですが、子供はそれなりに順応していきますし、私はこれで良かったと思っています。

以下は子供の通っていた幼稚園の特色の違いをまとめてみました。

行事などは参考にしてみてください。

カトリック系

イエス・キリスト様を重んじる教えになりますので、協会でおいのりなどをしますし、行事も豊富にあります。

  • クリスマス会
  • ハロウィン会

かといって、日本の文化も大事にしてます。

  • 節分
  • 七夕
  • 餅つき

などなど、行事盛りだくさんでした。

仏教系

仏教系はお釈迦様の教えですから、お寺やお仏壇にむかって礼拝したりします。

また行事は、カトリック系と違い日本特有の行事しか行いません。(※私の場合)

行事は参考程度に幼稚園に確認した方がよさそうです。

のびのび系

さらに候補となるのが、たくさん遊ぶ時間があって子供がのびのびできる環境かどうかです。

以前の幼稚園はたくさん遊ぶ時間があったので私は同じように園庭でたくさん遊ぶ幼稚園を探していました。

お勉強系

一方転園した幼稚園はお勉強に力を入れている幼稚園でした。

さらに漢字教育に力をいれており、漢字の絵本を毎日読む習慣があったのです。

そんな幼稚園に子供がついていけるか心配だったのですがスパルタ系の幼稚園ではないため全然問題なかったです。

②バス通園!

今はどの幼稚園にも園バスはあるのでそれほど心配しなくてもいいでしょうが、園バスがどの距離まで来てくれるのかは大事です。

せっかく通わせたいと思っても遠くて園バスは利用できないとなれば毎日の送迎の負担は大きいので幼稚園候補から外れます。

バス送迎のメリットは?

  • 天気に左右されない
  • 小さい子がいるとバスはありがたい
  • バスの送迎時間によってはゆったりと準備できる
  • 幼稚園ママと話すのが苦手

などありますが、徒歩は徒歩でたくさんのメリットをもっていますのでこちらも考えようですね。

私は家から近くの幼稚園に変えて徒歩送迎してますが幼稚園ではたくさんのお友達だちに恵まれました。

なので、転勤で知り合いもいないのにバスにしなくて正解だったと思っています。

近くてもバスで通える?

自宅と幼稚園が近くても園バスの利用はできると思いますが、お断りされる場合もあります。

私も確認してみたことがあるのですが、園バスを利用する子が多い時は遠い家の子が優先になる為ダメと言われました。

通常園バスの利用は徒歩送迎が難しい家庭が多いです。

そうはいってもママの妊娠や小さい子がいて徒歩は難しいから園バスを利用したいという家庭もいますよね。

どの程度の融通がきくのか事前に知らべておくといざとなった時も安心です。

ちなみに私は自宅と幼稚園の距離徒歩10分以内と微妙な距離なのですが、園バス利用したことあります。

車で通う場合の駐車場も確認

幼稚園までママやパパが送迎した場合に確認しておくべきポイントは幼稚園内の駐車場の広さです。

これは働いているママに多い悩みです。

幼稚園で何台分の駐車場を確保しているかによって、朝や帰りの送迎の時間は込み合うので駐車場争奪戦になってしまいますよね。

少しの間だからと近隣に停めると、周りの保護者が真似しだすんですよね。

その結果近所から幼稚園にクレームが入ります。

以前の幼稚園は田舎だったので広い駐車場を確保していたのですが、都会になればなるほど駐車場がない幼稚園が本当に多いんです。

天気が悪い、下の子が風邪をひいているなどで車を利用したい人もいるはずですが、駐車場がなければコインパーキングを利用するしかありません。

それだって幼稚園の近くにあればいいですがない所もあるでしょう。

なので私は、慣れない土地で車の運転をすることや、行事の度に車で行くことが面倒くさいと感じたので歩いて行ける近所の幼稚園にしたのです。

③PTA役員

幼稚園にもPTA活動というものは存在していて会長、副会長、会計の本部役員がいます。

そしてその下にクラス役員がいるのですが、役員と聞くと「仕事が大変」「集まりが多い」と嫌なイメージしかありませんね。

私も同じ考えでした。

でも役員さんはその幼稚園によってピンからキリまで役割が違うんです。

幼稚園へ行く回数は他の人より多くなりますが、お仕事はお手伝い程度のものから役員主催でする活動になりそうです。

大変とは思いますが、親の負担同様にどの程度園のお手伝いに関わるのかが重要になりそうです。

④親の出番や負担

親の出番の回数は幼稚園選びの中でも最優先で考えるママが多いのではないでしょうか?

出番で押さえておきたいポイントは幼稚園の行事のお手伝いなど、どれぐらい親がかかわるのか、また幼稚園にどのくらいの頻度で行くのかですよね。

働いているママや小さい子供がいてなかなかお手伝いできないなど理由は様々ありますから、事前に調べておくことはとっても大事だと思います。

どの幼稚園でも

  • 誕生会
  • 親子遠足
  • 保育参観
  • 夏祭り
  • お泊り保育(年長)
  • 運動会
  • 発表会
  • 餅つき
  • 豆まき

はあると思いますが、この他に幼稚園独自で行っている行事もあると思います。

うちの子がかよっている幼稚園は一人一役制となっており、何かしらのお手伝いをすることになっています。

親の負担もまた幼稚園選びの大切なポイントになります。

例えば、幼稚園のお遊戯会で着る衣装や子供達が運動会で使用するポンポンなどの制作やバザー品などの制作もあるでしょう。

これらを園児の親がどの程度お手伝いするのかは園によって違います。

先生がするのか?

クラスで可能な人を集める?

役員がする?

それによっても親の負担は変わります。

⑤小学校の学区内

自宅から近所の幼稚園に通うのはとってもメリットがあります。

まず、近所にお友達がたくさんすんでいるので通う小学校が同じですよね。

顔見知りがいると小学校へ通うのも安心ですし、小学校の登下校も一緒というメリットもあるので小学校の学区内にある幼稚園に通わせるママは多いですね。

また、小学校の情報も共有できるメリットも。

こうみるとメリットはかなり大きいです。

私もそうですが、転勤族ということもあり通う小学校にはお友達が多い学区内の幼稚園に決めました。

ですが、小学校入学前にお家を新築して引っ越してしまう子もいます。

また転勤することも考えられるので小学校が一緒の子が多いからという理由から幼稚園を選ぶ優先順位は低いでしょう。

⑥お金の問題

公立か私立か、住民票がある地域によってもお金は変わりますがやっぱり私立は高いです。

2019年10月から始まった幼稚園無償化制度に消費税10%。

でも幼稚園無償化になったからまったく費用が掛からなくなったわけではないんですよね。

無償化でも給食費やバス代・絵本代などの費用はかかると思っていいです。

でも問題は訳の分からないざっくりとした内容の項目でかかる費用です。

無償化になり家庭の保育料の負担が減ったことで、ここぞとばかりに違う項目をつくりお金をとろうとする幼稚園が増えているそうです。

実際、安い給料では先生が確保できず先生の給料をあげる必要もあるでしょうし消費税の増税の関係もあるから仕方ない部分もありますけど、なんかおかしな話と思うのは私だけでしょうか?

⑦教育内容の充実

幼稚園はここ何年かで教育内容がとっても充実するようになりましたね。

中でも2020年から英語教育の方針が変わることから幼稚園で英語を取り入れるところが多くなりました。

また、体育にも力を入れていたり幼稚園終了後に任意で行う課外教室を取り入れている幼稚園は本当多いです。

そしてメリットは幼稚園終了後にそのまま園でできることです。

習い事でわざわざ遠くまで送迎する必要がないのがありがたいですね。

  • サッカー教室
  • 体操教室
  • 英語教室

⑧給食

給食のありなしは幼稚園選びで重要にしているママは多いです。

朝の忙しい時に毎日幼稚園のお弁当をつくるのはとっても大変な作業なのです。

今は食育を大事にしている風習があるので、幼稚園でもお弁当の日があったりするかもしれません。

食育も大事ですが、忙しい朝からせっせとお弁当作りはしんどい。

私は完全給食の所ですが、たまにつくる弁当が嫌で嫌でたまりません。

なのでお弁当は冷凍食品になりがちです。

栄養面から考えてお弁当の日いらないんじゃないかと思うのですがね…。

給食も園内で調理しているもの、外注委託で配達してもらっている園がありますが、

どうせ食べるなら、園内調理で出来たて温かい給食が食べられる幼稚園が人気ですね。

⑨幼稚園の雰囲気

先生達の雰囲気はとっても大事ですね。

雰囲気がいい先生だと子供の様子を聞きやすいです。

私は入園が決定した後の先生の態度にびっくりしたことがあります。

その先生は保護者によって態度を変える、「私の言うことは絶対よ」的なくせのある先生でした。

子供にたいしても自分のルールがあり叩くこともあったとか。

うちの子は運よくその先生が担任になることはありませんでしたが親からのクレームも多かったといいます。

変な先生はどの幼稚園にもいるかもしれませんが、見抜くのは試練の技かもしれません。

⑩預かり保育

両親共働きの家庭は年々増えています。

そんな家庭の強い味方になってくれるのが預かり保育ですね。

預かり保育の中でポイントになるのが時間です。

フルタイムで働いている家庭だと遅くまで預かってくれるのはありがたいです。

現在は幼稚園無償化に伴い預かり保育料も無償化(条件あり)されたりと両親共働き家庭にはうれしいメリットがあります。

転勤族の幼稚園選び方で失敗しないコツは?

幼稚園の見学や口コミを見ることは大事だと思います。

転勤だとなかなプレ教室など幼稚園入園前から通える幼稚園もあるのでお試しに通ってみるのもいいと思います。

そこで知り合ったママと別の幼稚園を見学したりと情報を共有できますし。

さらにそこで先生にどんな幼稚園なのか突っ込んできくことができるとなおいいです。

私は親の負担がどの程度なのかをメインにしていたので、役員の事やどの程度幼稚園のお手伝いに親が駆り出されるか、などこまかくききました。

なんか、親がらくしたい為の質問みたいで聞きにくい質問ではあったのですが、嫌な顔をされることなく私の場合は教えてもらえてよかったです。

そもそも嫌な顔をする幼稚園はあまりいい幼稚園ではないかもしれません(あくまでも私の考えです)

結果的にその幼稚園はとってもいい幼稚園で先生方がみんな優しい温かい先生ばかりでした。

転勤族の幼稚園選び方決め手は?

私の幼稚園選びの決め手になったbest3は、

  1. 親の出番・負担
  2. 通いやすさ
  3. 給食

になります。

子供は順応すると思い結果的に親の負担できめました(笑)

はたらくママや小さい子がいるママには幼稚園に行く回数や負担はやっぱり少ないほうがありがたいです。

お子さんが2人、3人となると小学校と幼稚園で重なることもあるでしょうから、いろんな事を1人で管理するのは思っている以上に大変なんです。

幼稚園ほどではないですが、小学校でも中学校でもPTA活動で何かしらの活動をしなければなりません。

若ければいいんですが、歳をとる内に物覚えも悪くなってきます。(私の話です)

教育内容も充実している方がいいですが、私は幼稚園の頃にそんなことは望んでいなかったので親の負担重視で考えていましたよ。

転勤族の幼稚園選び!まとめ

今回は転勤族で転園する子供の幼稚園選びのポイントとコツをご紹介させていただきました。

コツは何を重要視したいかによりますね。

うちは子供ではなく親の負担を一番に考えましたが、そこまで悪い評判のある幼稚園でなければ子供にとっても悪影響はないと実感しております。

とはいっても先生の影響は大きいのでネットの情報だけできめずに見学は絶対に行っていただきたいと思います。

転勤族の幼稚園選び方親目線ポイントと決めては?コツ10選を伝授!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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