学研教室のデメリットは先生に丸投げ注意!上手に活用するポイントは?

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学研教室の口コミでよく聞くデメリットは私から言わせてもらうと、そんなに大きなデメリットではありません。

本当のデメリットは、学研教室の先生に丸投げしている親の私にあるのでは?と思っているんです。

それと、子供が学研教室をうまく活用できているかにかかっていると思うんです。

子供の学力を学研教室に丸投げしてはあとで後悔することにもなりますので、もしあなたの子供が学力に伸び悩んでいるなら私の体験を参考にしてみてください。

この記事でわかること・学研教室の先生に丸投げは危険!

・学研教室で子供の学力を上げるポイントは?

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学研教室のデメリットの落とし穴!

いきなりですが、学研教室に通っているうちの子を見て、本当のデメリットは親が子供の学力をあまり気にしていないことにあると思っています。

なぜなら私がそうだったからです。

私が子供に学研教室へ通わせた理由が、私が教えると子供と喧嘩ごしになるけど、先生だと教え方も上手で、学力もしっかり上がるだろうという安易な理由からでした。

もちろん、学研教室の口コミや知り合いにも情報も聞きました。

けれど、最終的には総合的にみて学研教室が良さそうというかなりファっとした考えだったんですね。

すべては【学研教室へ通っているから(先生が見てくれる)安心】と言う思いが強かったんです。

そう思っているのは、私だけではなくおそらくあなたも思っていませんか?

私の思い込み・理解できるまで反復学習してくれる。

・分からなければ先生が教えてくれる。

・先生がしっかり見てくれるから安心!

この思い込みに注意です。

それで、何が言いたいかというと、学研に通っていても親が勉強を見ることは必要ということなんです。

嫌、むしろ見てあげた方がいいです。

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学研教室のデメリットは先生に丸投げ注意?

【学研教室は先生に丸投げできて親は楽だよ!】

って聞いたことありませんか?

はい、私も最初はそうでした!

実際、うちの子も小学3年生までは先生に完全に丸投げ状態でしたから。

丸投げは、勉強が簡単なうちはいいと思います。

でも、小学4年生になると勉強が難しくなってきますから、マンツーマン指導ではない学研教室の先生では対応しきれないところがあると思うんです。

学校のテストで間違いが多くなってきたら丸投げに注意してみるといいと思います。

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学研教室のデメリットは理解できないまま先に進む?

学研教室は【理解できるまで何度も繰り返す】という反復学習を取り入れていますが、うちの子は理解できていないのではないか?

と思うことが多くなってきたんです。

学校のテストの点数をみても、点数が取れてあたりまえの問題も間違いが多くて学研教室で何を教えてもらっているのか?と思ったことが何度かあります。

学年が上がって勉強が難しくなったこともあるとは思いますが、単純ミスなのか、そもそも理解していないのか親の私は子供の学力はテストの点数でしか判断できません。

その時は、先生に聞いてちゃんと理解できていたのでしょうが、結局時間がたつと忘れてしまうので、家でも復習はとても大事だとおもっています。

学研教室でも、宿題として同じ教材を繰り返しますが足りないんでしょうね。

よっぽど理解できていないとならない限り、おおむね理解できているで次へ進んでいる気がしています。

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学研教室のデメリットは先生に質問できている?

学研教室に通う目的って、集中できる環境もそうですけど、1番は先生に教えてもらうことだと思うんです。

ただ、説明されるだけで理解できていないと、その問題は解けるけどまた似たよう問題が出た時には解けないということになります。

なぜそうなるのか、しくみが理解できるまで先生につっこんで質問できているのか?

うちの子は、教室時間内でその問題をとければ、とりあえずいいというタイプなので同じミスをしやすいです。

学研教室の問題だと、そこまでひねった問題は出ないので先生の説明で十分理解できると思うのですが、先生の説明でちゃんと理解できないのなら教え方が悪いというより先生との相性が悪いですよね。

学研教室のデメリットは学力があがらない?

学研教室でも、公文でも塾でも、最終的には子供のやる気が一番です。

頑張り次第で学力は伸びていくのが普通だと思います。

でも、学習するのが学研教室でだけだった場合は高学年になって勉強が難しくなると学力は下がってくると思います。

うちの子は小学3年生まではテストでもそこそこの点数でしたが、小学4年生になり「おいおい大丈夫か?」という点数を取ってくるようになりました。

今は、学研教室プラス、家で私も勉強をみるようになったのですが、それでもまだまだ平均レベルではありません。

おそらく学研教室に通っているから今の学力をキープできているのだと思っていますから、通うのをやめてしまえばもっと学力が落ちてしまうと思います。

学研教室のデメリットは他の勉強ができない?

学研教室に通うと他の勉強ができないはあるあるではないでしょうか?

学研教室は週1回から通うことができますが、週に2回通う子が多いです。

低学年は6時間授業は少ないですが、高学年になると毎日が6時間授業です。

その後に、1時間みっちり学研教室で学習してきます。

帰ってくると、子供は解放されるので基本的にはもう勉強なんてしたくないんですよね。

それでも、うちの子は学校の宿題があるのでやりますが、学研教室で学習している国語と算数がほとんどです。

小学3年生からの英語や理科、社会の学習はできないことがデメリットでもあります。

学研教室のデメリットや評判は?

学研教室のキーワードでよくみるデメリットは、問題が簡単とか、物足りないなど、勉強ができる子や、低学年の親からみた意見が多い気がします。

・問題は比較的簡単

・先取りしていない

・宿題が少ない

・受験対策してない

しっかり基礎から学びたい子、学習習慣を付けることが目的であれば学研教室は総合的にみていい学習方法と思います。

感じるデメリットは、その子によって違うのでしょうが、うちの子にはとても相性がいいです。

総合的にみても満足している人が多いようです。

デメリットやメリットについては下の記事でもまとめていますので参考にしてください↓↓

学研教室は意味ない?デメリットやメリットを徹底まとめ!
今回は我が家の子供たちが実際に通っていたからわかる学研教室のデメリット・メリットを徹底的に解説していきます。 記事を読むと学研教室は本
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まとめ

今回は学研教室の本当のデメリットは親の考え方にあるということをご紹介しました。

あくまでも私の考えなので、子供の学力が伸び悩んだ時に参考にしていただけたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また遊びに来てくださいね。

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