子供会役員が体験したトラブルと対処法は?メリットとデメリットも紹介!

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子供会役員選出の時期になるとビクビクしている私なのですが、やっと役員が無事に終わりました。

想像する役員の負担の多さに生きた心地がしなかったのですが、同時に厄介な保護者をまとめるのが役員のお仕事。

子供会役員はこわーい女社会。

私は人間関係のトラブルが一番の問題と思っています。

今回は役員が実際に経験したや役員あるあるトラブルと対処法を調査したのでご紹介します。

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本当にあった子供会役員トラブルご紹介!

これからご紹介する記事は子供会役員を経験した人が実際に体験したことです。

どんなことがトラブルになりやすいか想像すると分かるかもしれませんが、詳細までご紹介しますね。

イベント行事でのトラブル

  • Sさんが30代の時に役員経験をした時に起こったトラブルです。

子供会のイベントでボウリング大会があった時のことです。
グループわけの際、仲の良いお友達と一緒のグループになれなかった子の親からクレームがありトラブルになりました。

その方は、もともとモンスター気質の保護者という事で子供会でも要注意人物だったようです。

Sさんはその保護者に

  • 「どうやって決めたのか」
  • 「わざとうちの子供を仲間外れにした」
  • 「二度と参加させない」
  • 「参加費を返せ」

と言われたそうです。

いくら子供会の役員だからって誰と誰が仲がいいなんて把握できません。

完全に毒親レベルですね。

それで、Sさんがとった行動ですが、まずは子供会の会長に事情を話し、子供会の役員全員でその毒親家に行って経緯の説明と謝罪をしたそうです。

Sさんは、なんでそこまでしなきゃいけないのかと思ったそうですが、穏便に済ませるために仕方なかったといいます。

以降は問題が起きないように、その毒親に気を使いながら物事を決めたということです。

明らかに子供会の役員さん全員に落ち度はなくて、毒親の一方的なクレームなので本当ならガツンと言ってやりたいですよね。

  • Aさんが20代の時に役員経験をした時に起こったトラブルです。

お盆で帰省しているお孫さんを夏祭りに参加させ、くじ引きでもらった景品がその子の欲しかったものとは違ったらしく、その子は交換してほしいと希望しました。でも、くじ引きというゲームであるので、交換は出来ないんだよ、という説明をしましたが、その後にその子の祖母と母親が「なぜうちの子が変えてほしいと言ったのに景品を交換してくれなかったんだ!」と怒鳴りこんでこられました。

くじ引きというゲームであるという説明をしましたが納得されず、頑として「うちの子が欲しかったものに交換」という姿勢だったという祖母と母親。

最終的に、子ども会の会長がその子の欲しがった景品と同じものを購入してお渡しするということ約束していたそうです。

お祭りのクジ引きでも同じことをしているのかと思うとゾッとします。

役員さんは感情的になってはいけないのでどんな無茶苦茶なクレームにも対応していかなくてはいけません。

役員選出でのトラブル

  • Tさんが30代の時に子供会役員をした時です。

子供会の役員を決める際の事、
今までにやった事がない人が優先されるのですが、病気を理由にしたり、どうしても出来ないなどの理由で免除される人が過去にいました。それを良く思わない人達もいて、免除して欲しい人との言い合いがありました。

このトラブルもあるあるですね。

役員選出のトラブルは非常に多くの役員さんが頭を悩ませているんです。

役員なんて負担の多いことは皆んなやりたくないんです。

でも誰かがやらないと行けない状況です。

病気で入院や寝たきり生活でなければ、それなりの活動はできるでしょう。

月に1回の行事にだって少しの時間参加だってできるはずです。

仕事で忙しいも免除の対象にはならず、今のご時世夫婦共働き、フルタイムで会長を務めてあげた人ばかりでしょう。

Tさんは、お互い寄り添った話し合いで解決されたようですが、納得いかない場合には最悪子供会の退会になります。

役員をなんとしても免除してほしい人は嘘の理由を考えてきますから、事前に免除と免除しない項目を決めておくといいですね。

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  • Hさんは40代の時に役員をされ、役員選出にトラブルがありました。

子ども1人につき一回役員をやるのがルールとされているのですが、なんだかんだで逃げ回ってやらないママさんがいました。そのママさんの上の子が六年生になり、その人だけが役員をやっていなかったので、役員会でその方が選出されたのですが、その場でそのママさんが「うちは出来ないんです!」と逆ギレした後に泣き出しました。

とりあえずその日の役員会では話しにならず解散して、逆ギレママは渋々ながら引き受けたそうです。

しかし、その後の役員仕事には一度も顔を見せなかったそうです。

幸運だったのは、副班長がしっかりした人だったということです。

Tさんも含めて他の子供会の人達が協力して副班長を助けながら、逆切れママの仕事一人分を担当することで一年間乗り切ったそうです。

しかし厄介なことに、その逆ギレママには低学年の下の子がいてまた同じ事を繰り返しそうな気がすると言っていました。

  • Rさん、40代のトラブルです。

私が子ども会の役員をしているとき、次の年の役員決めでPTAの副会長を子ども会の中から選出しなくてはならなくなったのですが、候補の保護者が全員拒否して大騒ぎになりました。次年度候補者が連名の談判状をなんの相談なく学校に提出し、前期のPTAまで巻き込む問題になってしまいました。

実は、このタイプが一番怖いですね。

ここまで徹底して逃げるということは常識なない人なので今後、犯罪に関わる大きな問題になってもおかしくないです。

さらに事を大きくしたのは女性は感情的になりやすいということでした。

Rさんは、急いでPTA会長と連絡を取り、話し合いの場に急遽来ていただいて説明してもらうことに。

会長さんが男性だったことで皆さん冷静に話してくれるようになったんだそうです。

役員関係はなぜか女性が多いのですが、あつさりしている男性の方が場を指揮ってくれると助かりますよね。

役員同士のトラブル

40代のHさんは役員同士のトラブルに巻き込まれてしまいました。

地域のボランティア活動に加入して頂いてるお宅に挨拶と署名を頂く事になり、役員全員に一人数件お願いしました。

署名する書類を役員さんに分け留守の時はポストに入れておくとメールで連絡もしました。書類の提出期限になりAさんだけまだ提出が無く連絡した際に、そんな書類知らないんだけど!と言われポストに入れた事を伝え確認して頂くと家族の他の方が閉まっていたそうです。

Tさんはその後もAさんと分かち合うことはできなかったそうです。

一緒に役員をする人ってとっても重要ですよね。

ここまでトラブルがあると子供会の役員になんの魅力もなく、むしろやりたくない気持ちが強くなります。

でもこういったトラブルはそうそうあるものではなくてみんななんだかんだいいながら協力してくれます。

子供会役員のメリットは?

何もメリットもなさそうな子供会の役員ですが、メリットはあります。

  • 知り合いが増える
  • イベントなどを決める時に自分の意見を出せる
  • 子どもの様子や学校の状態が知れる
  • やり切った時の達成感
  • 今まで参加しなかった地域イベントに子供と参加することで子供にも新しい発見がある

今まで知らなかったお母さんお知り合いになることで、今後も関わる子供会の行事が楽しいものになるでしょう。

子供の成長の悩みや意見を聞くこともできるので、決して子供会はマイナスしかないわけではありません。

子供会役員のデメリットは?

しかしデメリットが大きいのは確かです。

子供会の中には面倒な人が1人や2人かならずいます。

そのため、不必要に嫌な思いをする事もあります。

また、役員は責任が大きいので子供会の活動にはちゃんと参加しなくてはいけません。

お金の管理もする事になりますし。責任が大きいです。

ストレスがたまるのはなぜか?

ちょっとしたことでくよくよ悩むのはメンタルが弱いからです。

メンタルって鍛えられるの知ってますか?役員をやりたくない人の中に多いのがメンタルの弱い人が多いです。

 

 

まとめ

今回は 子供会役員の実際にあった本当のトラブルについてご紹介しました。

もめごとなく1年円満に!というのはなかなか難しそうですが、これも勉強と思ってやりきるしかないようです。

一緒にする役員は本当に重要ですし、知り合いも増えるのでいつかやることになるのならお友達と一緒に役員をしてもいいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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