全国統一小学生テスト(2022)1年生で受けてみた!問題傾向や対策もまとめ!

ブンブンどりむ 読解力全国統一小学生テスト
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誰でも無料で受けられる全国統一小学生テスト。

1年生で受けてきましたが、四谷大塚主催の全国統一小学生テストなのでやはりレベルが高かったです。

1年生なので対策なんて必要ないと思って挑みましたが、結論をいうと『さすが四谷大塚』というのが感想です。

ただ、正直にいうとポイントを押さえれば1年生の問題は比較的簡単なので点は十分に取れると感じました。

では、どんなことを意識すればいいのか?

2021年の問題から、2022年度の全国統一小学生の問題を予想してください。

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全国統一小学生の1年生2022の問題難易度は?

全国統一小学生テストの1年生の問題は算数・国語両方とも比較的難易度低めと感じました。

全国統一小学生テストの1年生の国語の問題は大まかに分けると4つに分けられます。

  1. 濁点の問題
  2. 正しく意味になる文章をつくる
  3. 思考力問題
  4. 長文問題

けれど、難しいと感じたのは1年生だとまだまだ言葉の意味が理解できないことが多いのでそこは少し難易度が高いと思いました。

国語では難しい言葉を使って表現しますよね?

  • しとしと降る
  • たんたんと話す

などですね。

文章を読んでなんとなくピンとくる子は簡単な問題ですが、うちの子は意味が分からなかったようです。

次に算数です。

算数は国語より少しハードルが高めです。

  • 数字の大きさ
  • 数のきまり
  • 図形問題
  • 文章問題

算数は最後になるにつれて難易度が高かったです。

一見「同じ形はどれ?」は間違い探し的な要素も含まれているのでよーくみるとわかる問題ですが、うちの子は間違えていました。

とにかく1年生にとっては難易度が高ったように思う算数の問題でした。

また、ひっかけ問題も出題されると思ったのですが、出題されなかったのでしっかり問題を読むことができて、読解力のある子は点数が良かったと思います。

しかし、全国統一小学生テストは制限時間が1教科30分なんですよね。

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全国統一小学生テスト1年生2022で注意するのは制限時間!

全国統一小学生テストの1年生は比較的問題が簡単です。

なので気を付けるのは制限時間内にすべて終わらせることです。

うちの子の場合も時間が全然足りなくて国語の長文の問題がすべてできなかったんです。

まるまる1ページ、点数にして30点ですが、テストの後でできなかった問題を解いてみると全問正解していたのでかなりもったいないです。

1問に時間をかけていれば最後の方はに時間が足りなくなります。

算数に関してはお願いだから問題を読んでという気持ちです。

大きなため息をもらしたのは言うまでもありません。

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全国統一小学生テスト1年生2022の問題は対策は必要?

全国統一小学生テストの1年生で受けるのは算数と国語ですね。

算数に関しては、学校で習う基礎をができる

積み木を何個使っているか?などの図形問題

文章問題で自分で式にして計算できる

これができれば問題ないでしょう。

国語に関しても基礎ができること。

それと一番大事は問題の意味を理解することが何よりも大事です。

読解力のあるなしが必要になりそうです。

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全国統一小学生1年生をうけてみた感想は?

今回、はじめて全国統一小学生テストをうけてきましたが、なかなか難しかったようです。

でも楽しかったという素直な感想がきけたので受けて良かったと思っています。

時間内に解くことが難しかったようなので今度の課題ですね。

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まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

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