全国統一小学生テスト1年生2022過去問に使える!問題傾向や対策も!

学研教室教育・通信

全国統一小学生テストの2回目を11月3日にうけてきました。

正直いうと、1年生の問題は比較的簡単な問題が多いです。

ただ、問題の量が多いので時間がたりない子も少なくありません。

その点からいうと、レベルは高いです。

全国統一小学生テストは出題範囲が決まっているので毎年同じような問題が出題されると思います。

今回は2021年11月の全国統一小学生テストの問題傾向や対策をご紹介しますので、2022年に受ける子の参考にしてください。

2021年6月に受けた全国統一小学生テスト(1年生)の問題傾向が知りたいあなたはこちらの記事に参考にしてくださいね。

⇒全国統一小学生テスト(2021)1年生で受けてみた!問題傾向や対策もまとめ!

全国統一小学生の1年生の過去問に使える問題傾向は?

全国統一小学生テストの1年生の問題は算数・国語両方とも比較的難易度低めと感じました。

算数

  • カードに書かれているかずと、□の中のあめのかずをくらべた時、どちらがいくつ大きいか?
  • 何個に分けられるか?

⇒ケーキを3回きると何個になるか?

⇒ケーキを横に半分にきって、縦に4回きると何個になるか?

  • 計算式を完成させる
  • 足し算、引き算の文章問題
  • 時計の文章問題
  • 数の仕組み

⇒同じかずずつふえる4枚のカードのうち、5枚目のカードに書かれている数は?

  • 図形の問題(何枚使ったか)
  • 何番目に何がある?

1年生の算数は最初こそ簡単ですが、最後の方はハードルが高めです。

また、ひっかけ問題も出題されると思ったのですが、出題されなかったのでしっかり問題を読むことができて、読解力のある子は点数が良かったと思います。

国語

  • 正しい文になるようにする。

例:~が~で~になった。

  • 漢字の問題
  • 生活に関する問題(2021年11月は1年間の行事を1月から順番に並べる問題)
  • 文章問題
  • ひらがなを選択して意味があう文をつくる

文章を読んでなんとなくピンとくる子は簡単な問題です。

全国統一小学生テストは制限時間が1教科30分です。

算数のポイント算数は最初は簡単なので、前半をいかに早く解くがポイント。

後半以降は文章も多く難しいので後半戦の為に時間を残しておきたいですね。

国語は、中間に長文問題があります。

長文問題には時間がかかりますので、最後に残しておくのもひとつの方法です。

国語のポイント国語は解きやすい問題から攻めていくのがポイント。

一番大事にしたいのは、ケアレスミスと時間です。

全国統一小学生テストの1年生で対策することは?

注意するのは制限時間!

全国統一小学生テストの1年生は比較的問題が簡単です。

なので気を付けるのは【制限時間】内にすべて終わらせることです。

うちの子の場合も時間が全然足りなくて国語の長文の問題がすべてできなかったんです。

2021年6月にうけたテストが解けるにもかかわらず、時間がたりなくて半分しかとけていなかったんです。

これは、かなりもったいないです。

まるまる1ページ、点数にして30点ですが、テストの後でできなかった問題を解いてみると全問正解していたのでかなりもったいないです。

なので、11月のテストではとにかく時間を意識して、少しでも悩んだら次に進んでまずは問題を最後まで見れる状態にするように言い聞かせました。

1問に時間をかけていれば最後の方は絶対に時間が足りなくなります。

問題の解き方に注意する

全国統一小学生テストは低学年でも問題の量はそこそこ多いです。

学校のテストの文字数がぬるく感じぐらいの文字の数に、圧倒される子も多いと思います。

じっくり問題を読むことも大事ですが、【読むスピードも必要】になります。

じゃないと、最終問題までたどり着けなくなってしまうからです。

今回私は、とりあえず最終問題まで進めることを前提にしています。

分からない問題は飛ばすようにしたことで、なんとか最終問題まではいけたようです。

選択問題に注意

1年生は記述問題になります。

回答用紙に直接答えを書くのですが、国語に関しては選択問題が多いです。

次の中から言葉を作りなさい。

なんて問題もあるので一度使ったひらがなはえんぴつで消しておくと、どのひらがなが残っているのか一目瞭然でわかります。

時間のロスを防ぐためにも、効果的だと思います。

対策問題としておすすめされている通信や書店のテキストがありますので全国統一小学生テスト対策の参考にしてください。

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全国統一小学生テストの詳細は?

進学塾の四谷大塚が主催する全国の小学生を対象とした学力テストです。

時期:6月・11月

料金:何度でも無料

学習範囲:6月は1学期・11月は2学期

満点:算数150点、国語:150点

テスト申込レベル:学年が違っても受けられる

会場:塾

難易度:やや難しい

制限時間:算数30分、国語30分

テスト返却:2週間程度

持ち物:受験票・えんぴつ(シャープ以外)・消しゴム、

私は水筒も持たせています。

\テストは郵送できる?/

⇒全国統一小学生テストの結果(2021)は郵送できる?入塾の勧誘を断る方法も!

全国統一小学生(1年生)2021年11月の感想は?

今回、2回目の全国統一小学生テストをうけてきました。

初めてテストの感覚がつかめたのか、手ごたえありというのが本人の感想でした。

前回は、全然できなかったと言っていたので。

1年生といえど、11月は勉強も少しづつ難しくなってくるのでテストの問題は6月より難しかったと言っていました。

でも、私の感想としては11月のテストの方が簡単でした。

算数に関しても数の仕組みがわかれば解ける問題が多かったので。

国語に関しても、小学1年生が知っているだろう言葉が使われていたので、今回のテストは平均点が高く出そうと思っています。

子ども本人ができたと言っているということは、他の子も同じでしょうし。

全国統一小学生テストができでも、できなくても、受けることで何かを得ることはできているので良しとします。

全国統一小学生テストは時間も長いので、1年生でテストを乗り切っただけとても頑張ったと思いますし。

本人も達成感ができたでしょうし、点数だけがすべてではない気もしますよね。

\全国統一小学生テストは受けた方がいいのか?/

全国統一小学生テストは意味ない?受けるメリットはあるの?

まとめ

今回は2021年11月の全国統一小学生テストの1年生の問題傾向や対策についてまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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