南極観測船ふじ船内の様子と人形が怖い?所要時間はどのくらい必要?

南極観測船ふじ夫婦・カップル
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

今回私が紹介するのは、愛知県の「名古屋港ガーデンふ頭 名古屋海洋博物館(ポートビル)・南極観測船ふじ」です。

旦那と二人で行きましたが実際に使用していた船の中ということもあり予想以上に楽しかったのでご紹介いたします。

名古屋港水族館周辺観光おすすめスポット!『南極観測船ふじ』に行ってみた!と題してまとめてみました。

スポンサーリンク

南極観測船ふじが気になる!

私が名古屋観光に訪れた日は、天気は朝からあいにくの雨でした。

当初は名古屋港水族館だけが観光の目的でしたが、水族館の観光が予定よりも早く終わってしまい暇を持て余していたんです。

そして見つけた名古屋港のふ頭に浮かんでいる観光用の船。

それが今回ご紹介する「南極観測船ふじ」でした。

私はずっと「南極観測船ふじ」の存在は知っていて気になっていたのですが、見た目がちょっと古いので「観光するまでもないかな」とスルーしていたのです。

酷い話ですよね。

でも今回はじめて中にはいって観光してみたら、なかなか興味深くて楽しかったんです。

南極観測船ふじとは?

南極観測船ふじ

南極観測船ふじは日本初の本格的な南極観測船として建造されました船で『ふじ』は2代目になります。

ふじは1965年から1983年まで実際に活躍した船で、現在は博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留されてるんです。

ただ実際に南極で使用されていた観測船なので年期が凄いです。

南極物語知っていますか?

登場する船は1代目ですが、私はふじが実際に使われていた船と知らなかったので知ってから実際に船の様子を調べると面白かったです。

南極物語大好きだったので(笑)

船の外壁は錆や変色が目立つのでこの船大丈夫?

と心配になりますね。

私がそうだったので。

南極観測船ふじ船内の様子は?

入り口は短いですが不安定なつり橋で船と広場の間にある水辺を渡って船内へはいります。

中に入ると受付らしき場所があり、そこで入場用の券を二人分購入して奥へと進んでいきます。

クラシックなどの音楽が流れるわけでもなく、振動させて作動しているような機械音だけがあたりに響いていました。

全体的に薄暗い印象で、観光している人も私達以外は見当らず寂しい雰囲気にまたこの船大丈夫?と心配になります。

道も狭く、人が一人すれ違うのがやっとといったものでした。

こんな船で生活していたのかと思うとさらに興味深い気持ちになります。

そして船の中だからか、常に全身が揺れている感覚が付きまといます。

私は船酔いするほどではないと思いますが、揺れるのが怖いという人は注意したいですね。

天井には一定間隔にほのかに明るい照明があり、壁には見たことがないような機械や設置物が多くありました。

また廊下のような場所には透明の扉があり、室内が見えるようにされている場所が何か所もありました。

南極観測船ふじの人形が怖い?

南極観測船ふじには当時の状況をよりリアルに再現できるよう人型の人形がおいてあります。

私的には実際の様子が分かってとても興味深く感じていたのですが、その人形が生きているように見えると恐怖に思っている人も少ないようですね。

  • 調理室
  • 士官寝室
  • 医務室
  • 理髪室
  • 先任海曹寝室
  • 第12観測隊員寝室
  • 観測隊員寝室

などでみることができます。

さらに、当時使用された物品などもそのまま配置され、中には室内に入って見ることのできる場所もありました。

当時の船内での生活がわかるように、説明が書かれた看板もあり当時の観測隊の様子が分かりとても楽しめますよ。

南極観測船ふじの操縦士の気分を味わえる

操縦室へ入ることもできます。

操縦ハンドルはもちろん、位置確認レーダーや、船外確認の監視用モニター、他の乗組員と連絡を取るために使用された伝声管などそのまま残っているので船の世界を疑似体験することができるのも嬉しいですね。

出口付近には、当時使用されていた観測船に関連した資料や、南極での環境がどのようなものだったのかを分かりやすく解説された展示物などがありました。

始めは、ちょっと物足りなく感じていましたが、徐々に歴史や背景を知るごとに楽しくなり、観光できて良かったと最後には感じていました。

南極観測船ふじの所要時間は?

私は始め、建物も古い印象を受けましたし、入場券も値段が安かったため10分間くらいあれば充分見て回れるだろうと考えていました。

完全に舐めてしました。

それが実際には三十分間かかりましたし、天候が悪かったのできちんと見れていない場所もまだあったくらいです。

きちんとゆっくり見るなら1時間~2時間近くかかると思います。

観光する人が少ない状況でしたが、おかげで他人に気を使わず自由に歩けましたし、船内の振動は軽いアトラクション感覚が味わえて楽しかったです。

南極観測船ふじ船内の感想は?

偶然とは言え、実際に使用していた観測船の中を観光するという貴重な体験ができました。

まず船内がとても広いことに驚きました。

廊下は狭いのですが、部屋数が多くて見学する場所がたくさんあるんです。

北極での展示物がある空間はとても広く、船内だとは思えないくらい綺麗な場所でしたし、そこでは「こんなに人がいたのか」と驚いたくらいの人数の観光者がいました。

時間が昼前だったのも人が少なかった要因かと思います。

いい意味で当時の状態をそのままに残し、現代の人へと繋ぐ歴史ある建物だった「南極観測船ふじ」。

あまり歴史に興味がない自分にも充分楽しめましたし、子ども連れの家族にもオススメです。

名古屋港『南極観測船ふじ』の船内は?まとめ

今回私は南極観測船ふじに乗ってみました。

昔にテレビでみた『南極物語』を思い出し涙が出そうでもなりましたが、当時の歴史が知れてとても勉強になりました。

また機会があれば今度は子供もつれていきたうと思いました。

名古屋港水族館周辺観光おすすめスポット!『南極観測船ふじ』に行ってみた!

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました